| 2006年08月27日(日) |
少し曇り空、夕方豪雨 |
川上弘美さんの短編「海石」(ku:nel 2006.9.1号)を読む。 文章のリズムが好きだからぐいぐい引き込まれる。 そして「またしても」突拍子もない物語。「椰子椰子」で免疫がついているとはいえ、ははあ、そうきますか、とおいしく味わって、楽しんでいる。 この人の発想はほんとにとんでもない。 おもしろいなあ。
そういえばku:nelに掲載されたものと未発表の作品をあわせた、短編小説集が発売されている。読んでみようと思う。
最近、本がよく読める。 それがとても嬉しい。
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