散歩主義

2006年07月17日(月) 豪雨の山鉾巡行




朝からずっと雨降りだった。
午前五時にはまだ降っていなくて、珈琲を飲みながらモーツァルトの交響曲40番、41番を聴く。今朝は40番のほうが耳に入ってきた。指揮はフランス・ブリュッヘン。

昨晩の宵山の人出は例年より7万人少なかったという。今日は大変だ。辻回しの時に車輪が滑りすぎたら、と思う。
屋根で壁や電線をさばいている屋根方の人は命綱があるとはいえ、転落事故が心配である。かつてあったことを覚えているから。
うちの斜め前のお宅のお父さんは引き方を手伝っていて、辻回しで亡くなったのだ。

朝、小説の原稿を打ち込む。

午後、雨の中をメルマガの取材にでる。朝の散歩でみつけたもの。まさかこんなところにという思いだった。

結局、豪雨の中の山鉾巡行は無事故であったようだ。ただし見物客は去年の半分だったという。


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