知人から鰹のたたきを頂いたので、我が家の大葉をたくさん摘み、刻んで添えて食べた。 今年の大葉は去年ほどではなく、かなり小ぶりである。 たたきはおいしかった。
我が家の「極小菜園」の収穫物。すでに茄子とアオトウは何度も食卓に並んでいるし、バジルはジェノベーゼペーストをさらに一瓶つくった。それぞれなお旺盛に繁っている。 トマトは明日穫り入れである。 永田農法に準じたやり方だったけれど、茄子の皮はやわらかだった。
金曜日発行のメルマガの配信予約をすませた。 明日は画像を整理する。
多田富雄「独酌余滴」(朝日文庫)、小林秀雄「Xへの手紙」(新潮文庫)「考えるヒント」(文春文庫)、白洲正子「ほとけさま」(ワイアンドエフ)を読む。 小林秀雄の主だった著作はほとんど文庫で読めるのがありがたい。 それにしても多田さんのエッセイの文章は素晴らしい。白洲さんはいわずもがなである。
椎名誠「犬の系譜」(集英社文庫)を読み継ぐ。この方だけ文体が違う。今日読んだ本はみんな違うのだが、この方は特に違う。切ない物語だ。
気がつくと周りが本だらけになっている。 まだまだ読みたい。
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