昨日とはうってかわって、北風が吹き荒れる涼しい一日。 夕方あたりからは寒くなってきました。明日の朝は7℃とのこと。 それでも最高気温は21℃とのこと。気温差が大きい。
プランターをだして永田農法の実践、と意気込んだのですが、有り難いような困ったような「贈り物」が。 ぼくが植栽をしていることを知っている方が、わざわざ「野菜を育てる土」を送ってくださったのです。それもなんと120リットルも。
永田農法はまったく栄養分のない土、例えば赤玉土とか日向土を使用し、液肥だけで育てるのが基本。 「肥えた土」だと様相が変わってくるのです。
いろいろ考えた結果、折角、送ってくださった土を無駄にせずに、この土なりの永田農法に取り組むことにしました。 考えてみれば市民農園や休耕地を借りて栽培している方やプロの農家の方で永田農法をなさる方も全くの肥料のない土での耕作はあり得ないわけです。つまり肥料が残っていたりするので。
そこでもうひとつの基本、原産地に近い感覚で育てるというほうに準じてみようと思います。トマトですから、雨に当てないこと。水をぎりぎりまでやらないこと。土地が肥えていますから一ヶ月間は液肥もやりません。
水はけをよくし、マルチシートをかぶせます。 そんなふうに自分なりに工夫してみます。
ずっと育てている薔薇。今年はとても花の数が多そう。 咲き出したらまた紹介できそうです。
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