昨日、「群像」の二月号のことをかいたけれど、本屋さんではもう4月号がでています。伊藤さんの「連載詩」も続いています。古井由吉さんの連載も始まりました。 音楽はビセンテ・アミーゴ、シール、タック&パティ。国内では富田ラボのシップランチングを聴いています。そんな中でもビセンテのギターがとにかく素晴らしい。
今日はとても暖か。春ですねえ。 薔薇は新しい葉が開きはじめています。
そうそう髭の事。 猫のキキが口の周りをあの鮫皮のような舌で舐めるものだから髭をばっちりとはやしました。頬から顎、鼻のしたのムスタッシュまで。
当然周りからは、老けただの、やつれて見えるだのさんざんな雑言が浴びせられましたが、どこ吹く風で髭はますます強固になっていったのです。
ですが、結局綺麗さっぱり剃りました。 当初、キキは哀しそうな目で見てました。舐められないよおといっているみたいに。実際、キキは髭をはやしだしてから顔を舐めにはこなくなりました。で、昨日とうとう意を決したような目つきで飛びついてきて髭ごと口の周りをぺろりんと舐めたのです。すると顔の皮膚が髭ごと引っ張り上げられて、いててててと前より酷い痛みに襲われたのです。
なんだこれならはやしてる意味無いじゃん、ということでさっさと剃ったというわけです。
文芸誌の定期購入なんてした事無いんですけど「群像」はしばらく読み続けます。 伊藤比呂美の連載詩、古井由吉の連載小説、それに加えて橋本治さんの「院政の日本人」その三つに捕まりました。
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