| 2006年02月25日(土) |
Vicente Amigo |
あるギタリストの方から勧められてヴィセンテ・アミーゴを聴いています。 アルバムタイトルは「イデアの街」。
スペインのギタリストです。スペインといえばフラメンコ・ギター。たしかにフラメンコ・ギタリストなのだけれど、彼の楽曲に含まれる要素はもっと幅が広く深いように思えます。
パット・メセニー・グループに在籍していたペドロ・アズナールやアルジェリアのハレドをゲストヴォーカリストとして起用していることも、そう思える点だし、彼らの声がアルバム全体を豊かなものにしているように思います。
何枚かある彼のアルバムの中からこれを選んだのは 一曲目「愛を奏でる三つの音符」の美しさによるもの。 これは手元に置いてずっと聴こうと。
尚、ネット検索では「ビセンテ・アミーゴ」で「イデアの街」が、「ヴィセンテ・アミーゴ」で他の作品がチェックできると思います。
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