散歩主義

2005年12月08日(木) 冬晴れ

am5:00 起床。珈琲。
       ぼくから遅れてハナが起きだし、ストーブの前に来る頃から掃除。

am6:10 ハナの散歩。きりりと晴れました。
am7:30 朝食。ごはん、アボガドとミートローフ、舞茸とワカメのみそ汁、人参と大根のなます、黒豆、ヨーグルト。

正午 昼食。トースト、珈琲。

●いろんな方の定年後の人生を知る機会がありました。老いるということについての「誤解」のないひとたち。
「誤解」とは人はいつまでも力を持ち続けることができるとか、自らの死を自覚していない、とか。

「人間の身一つ始末することができれば一人前だ」まさにそのとおり。
「始末」とは自分で自分の面倒を全部見るということ。健康も然り。死もまた然り。

●高橋睦郎さんのエッセイ集も「孤独」にどう向き合うかということが書かれています。まさか高橋さんにもスランプがあったとは…。
27歳からの15年間。しかし高橋さんは書き続けていました。書くことを止めなかった。そのあたりの話や世阿弥の話など。

pm17:00 ハナの散歩。今日は暖か。
pm18:30 夕食。ごはん、白子の唐揚げ、レンコンの唐揚げ、焼き豚、ブロッコリー、スナップエンドウ、かわり稲荷、シューマイ。

●夜も読書です。
では。


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