| 2005年11月26日(土) |
いれたての珈琲はおいしい |
am5:00 起床。珈琲を淹れる。掃除。 am6:10 ハナの散歩。晴天。この週末が京都の紅葉はベストだろうと思う。昨日、永観堂にいかれた方が、綺麗だったよ、と。哲学の道から見上げる山際も綺麗だったようだ。
am7:30 朝食。ごはん、舞茸とサツマイモのみそ汁、お揚げと壬生菜のたいたん、じゃこおろし。最近、意識的に水を飲んでいないと注意される。血管性の脳疾患予防には水の十分な摂取は欠かせないんだよね。
●ところでぼくは珈琲が大好きだ。珈琲に利尿作用があることはよく知られている。だから体にいいともいえるのだけれど、それだけだと体から水分が失われる一方なので、珈琲を飲む時は水と一緒に飲むべきなのだそうだ。お医者さんが語っていた。要は喫茶店と同じ形にすればいいんだな。 最初に水が出てくるよね。
●今日ものんびりとした初冬の日射しに包まれている街。 ●今日からいしいしんじさんの「麦ふみクーツェ」を読み始める。文庫版がでました。 一瞬、あ、ブローティガンだ、と思う。おもしろい。ひきこまれています。 こんなふうに長い物語を作れたらいいな、と思う。反面、ある一連のぼくの作品は全部同じ物語の一側面じゃないか、という気もする。
正午 昼食。焼きそば
●午後は猫と過ごす。雄、二匹がぼくにくっいて離れません。雌、二匹は出窓の上から外を見ています。
●冬だけれどツル薔薇がますます伸びる。ロンサールはとうとう裏の扉の小屋根をクリアして、反対側に尖端が顔を出し始めた。モッコウ薔薇は隣との境界に網状に枝を伸ばしている。来年の春はどうなるのだろう。 ツルが高く遠くへ伸びると足許に咲く花が減るから、フロリバンダ種を植えよ、と種のサカタのカタログは煽る。
いまや幻の薔薇になりつつある「魚子(ななこ)薔薇」にそっくりの薔薇があるのでそれにしようかと検討中。
pm5:00 早めにハナの散歩。最後に家の前でブラッシング。これはかかせません。
●夕食までの間、エレクトロニクスメーカーROHM本社前のクリスマスのイルミネーションを見に行く。おそらく京都最大。使われているダイオードの数48万個。いってみれば本家本元が「力を見せましょう」という感じで毎年行うのです。まあ凄い。光の林です。 これはサイトのトップページに載せておきましょう。実は本社玄関付近はもっと凄いんですが時間がないのと人が多くて今回は断念。また機会があれば画像に収めます。 場所は五条佐井通り下ル、です。
pm6:00 夕食。茸のスパゲティ、レタスとベーコンのサラダ。
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