散歩主義

2005年11月05日(土) 視線を平らかに

am5:00 起床。珈琲をいれて掃除。
       日の出は6:00を過ぎてからだから真っ暗。
am6:00 ハナの散歩。今日もいい天気。今日は黒ラブのクロ君と出会う。

am7:30 朝食。ごはん、舞茸とエノキのみそ汁、サワラのみそ漬け、キュウリとハムのサラダ、小松菜と細切り昆布と生麩とお揚げのたいたん。ヨーグルト。

正午 昼食。焼きそば、珈琲。
猫のフードを獣医さんに買いに行く。うちの猫はPHコントロールのものだけ食べている。獣医さんでしか扱っていないもの。

いい天気だなあ。

昨日発売前に配達された婦人公論で若年性認知症の記事を読む。これはなんだろう。原因はわからないんだな。ストレスが関与しているという言葉に説得力を感じる。
家族、ヘルパーさん、医師達でスクラムを組んで助け合っているさまざまな会についてと個別の症例についての記事だった。いろんな意味で人の尊さを思う。
介護についての上野千鶴子さんの記事も読む。うむむ。
この11月22日号の特集タイトルは「介護の知恵を分かち合おう」。

人ごとじゃないな。する側、される側、両方の側面から読む。
若年性にしても老人性にしても認知症は血管障害による梗塞以外は、はっきりとしたことはわからないというのが辛い。
もう一度書いておくけれど、ぼくはストレスだと思えて仕方がない。まわりも本人も気がつかないストレス。薄い紙のようなものが降りつもって溶けなくなるような感覚。
もう自分が生きていることを認識したくなくなるほど疲れ果ててしまっているというか。介護する側の疲労も凄まじい。
絶対助け合わないと誰もが潰れていく現実。助け合わないと。ほんとうに。

「視線を平らかに」
不意にそんな言葉がでてきた。


今日はビートルズのラバー・ソウル、あんまり暖かなのでアントニオ・カルロス・ジョビン、それからスタン・ゲッツとジェリー・マリガン。
外を歩く観光客はみんな半袖だ。


夕方早めにハナの散歩。
超早めに夕食。
病院から一時帰宅できたものとすき焼き。

夜。
「音函」のご注文。PC画面に向かって最敬礼。
ありがとうございます。


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