「冬の光」という詩を書くまでに、どれぐらい時間がかかったろう。最初の一行からは果てしなく時間がかかったように思うけれど、最後は一瞬でまとまった。祈りの風景を書きたかった。「冬の光」は婦人公論3/7号、ブログin Paradisumでどうぞ。