| 2005年01月20日(木) |
モーツァルトのアリアとか一太郎とか。 |
音楽のこと。 自分で発見する喜びもあるけれど、人から教えてもらって優れた作品に行き当たることも多い。
ロックとかソウルはもう聞き出して何十年も経っているから、(そのうえほとんど毎日聴いている)だいたい目鼻が利く。
クラシックは、自分で選ぶのはバッハの作品ぐらいで、あとは人から教えてもらうものが多い。
モーツァルトもそうだ。 人からの薦めと自分の耳で選んでピアノ協奏曲ばかり聴いている。 何せ作品数が膨大なので、それでいいと思っていた。
とうとう、ある方から「おすすめ」をいただいた。 「モーツァルトをお聞きになるなら、アリアを是非とも聴いてください。 モーツァルトらしさはまさにその中にありますから」とのこと。
「モーツァルトのアリア」。 聴いたことはあるけれど、CDでは持っていない。
なんだろう「ドン・ジョバンニ」の中のアリアとかなのだろうね。 だけどそれを聴いてたら、他に何もできないんじゃないだろうか。 まあ、それもおもしろいかも。 CDで一度聴いてみます。
「一太郎」のジャストシステムから2005年ヴァージョンのDMが来た。 文章校正ツールもいいけれど、 「アウトライン」の充実ぶりがおもしろそうだ。 要素をとにかく放り込んでいくというやり方。これは紙の上ではできないこと。ビジネスにはいいだろうな。
でも、抽象的な要素の書き込みを見ながら「考える」という意味においては、文学にも使えるんじゃないのかな。
一太郎に書き込んだ原稿を原稿用紙に移すという作業もそのうち当たり前になるかも。
というか、自分の本を作る時、それに近いことをやったんだった。 書き直しが多かった。全部書き直したものもあった。
それは当然のことで、ぼくはPCの上は「考える」こと優先でいる。 アウトプットはその次。 とにかく考えを顕在化するためのツールとしてPCをとらえているところがあるから。 だからある意味、とても原始的なのはパソコン上。考えている経過が、生のままで載せられるから。
2004年ヴァージョンもまだまだ使いこなしてるとは言い難いけれど、そそられています。
|