薔薇栽培家、ロザリアンにとって冬はとても大事な時期。 新しい大苗の植え付け時期でもあるし、深い剪定をするのもこの時期。また鉢で栽培している人は「鉢替え」もこの時期。
この時期の手入れで来るべき春が決まるのです。いや、一年が決まるといってもいいかも。
今、鉢の土交換をしています。大きな鉢にしたいし、立派な花もつけて欲しいのでせっせと交換中。
庄野潤三さんの小説にも出てきますけれど、薔薇の肥料に一番、と昔からいわれてきているのが牛糞。 これは確かに効果てきめんなんですが、どうしても匂いがします。広い敷地のあるお家ならともかくも、うちの近所みたいに建て込んでいるとどうしても気を遣います。
そこでお手軽なタブレットを…。 それが画像の肥料。 「京成バラ園」といえば千葉県です。近畿では大阪の枚方に素晴らしいバラ園がありますが、「京成バラ園」のものは全国に流通しているようですね。 新しい花の作出もしておられるようだし。
しかし去年、花付きが悪かったので牛糞も混ぜてやろうと計画中。 匂いを消したものもあるらしいのです。
うまくいきますように。
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