「柔らかい手」
という掌編小説をアップしました。
アメブロには掌編を連作で書いています。読んでいただければすべてが同じ場所を中心にした物語だとわかっていただけると思います。
おとといまで少しずつ前進させておいて、昨日と今日で一気に書きました。 今回の「執筆バックアップミュージック」は今日初めて使いました。「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」。カーティス・フラーとベニー・ゴルソンです。
はい、村上春樹氏の「アフターダーク」に出てくる曲です。 テンポはこの曲のリズム。たぶんそれが文章に反映されてます。
どういうテンポかというと「ウォーキング」のリズム。「典型的なジャズブルース」というべきか。指をパッチンパッチンとならしたくなるリズムであり、曲です。
このCD「ブルー・スウェット」、国内盤は廃盤になっていますから、輸入盤でしか聞けません。 どうしても国内盤ではやく聞きたい人は 「レジェンド・オブ・ジャズ・クラブ」ベニー・ゴルソン/カーティスフラー・クインテット+2で聞くことができます。 こちらは歳をとった二人の、円熟としか言いようのないプレイが聞けて、これはこれでいいですよ。
「菊や」周辺の物語はさらに続けて書いていきます。
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