散歩主義

2004年10月28日(木) 読み始めと書き始め、そして猫。

読み出したのは大江健三郎さんの「宙返り」。
再読です。大江さんの提唱される「ゆっくり読む」やり方で読むので、とにかく時間がかかると思います。
ぼくの周りには速読の達人が多いんですが、今回は「大江流」で…。

書き始めたのは詩です。やっとひとつまとまりそうです。もう少し練ってから投稿します。

で、と。
猫たち。
チャチャがおととい、避妊手術を受けました。手術自体は簡単なんですが、やせていて術後が心配だったんです。だけど、今日、ご飯もたべたし、歩きにくそうだったのが、すたすた歩いたし、階段も下りられなかったのが、ぱたぱたと上り下りしたので、一安心です。

問題は残りの三匹。いつも誰かが病院に行ったり、手術をしたりすると帰ってきてからしばらくは、敵意むき出しでフゥーッと威嚇するんですよ。
この時だけは、ほんとに猫という種族が情けなくなります。犬ではあり得ないことですからね。

なんだろう、血の匂いがしたり、消毒の匂いがするのかな。だいたい時間が解決してくれるので、大丈夫だと思いますが、威嚇するルル、ピピ、キキの姿を見るたびに情けなくなりますね。

仲間意識ゼロ。ほんとにもぉ。


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