朝、散歩していて銀木犀の香りに気がつきました。毎朝歩く道の途上に突然、柔らかい空間が出現したのです。それは小さなお寺の境内から塀を越えて道まであふれ出た銀木犀の大きな木で、白い花をいっぱいにつけていました。
家に戻り、今日の作業、と思ったんですが、ここのところMS−Wordの突然のフリーズに悩まされ続けていて、ctrlキーを押しながらsキーを押しまくっている状態です。 確かにパソコンそのものも古いし、そろそろ買い換えないと駄目なのは百も承知なんだけれど、なんとかこの「超こまめ上書き保存」で対処していこうと思います。
と、今もフリーズ。やっぱり句読点で、或いは変換一度に限り1回ずつ、このctrl+sをしないとだめですね。「書きこみ」→「ctrl+s」→「書きこみ」→「フリーズ」→「再起動」。このあくなき闘いなのです。yahooとかgoogleでWordのことを調べても、けっこうボロクソに言われていてびっくり。毎日、なにか強烈な言葉を見つけるんですが、今日調べていたページには、『このソフトを作った人間はどう考えても脳死している』と書かれていました。この方は某研究所でリポートを書きまくらないといけないのですが、10ページ以上の文書はWordでは恐ろしくてとてもじゃないけれど書けない、と。そうしてみると、ぼくなんかどうなるんですか!!冷や汗たらり。
この「ctrl+s」は日本語で書きながらできるプチテクニックにして、最終手段かなとも思っています。これができなくなったら、ほんとうに一巻の終わり。よくよく考えみれば、今の今までトラブルなしできたのが奇跡的なんですよね。 会社ではマジで長い長いレポートを一瞬で白紙にした人もいるし、注意はしてたんですけれどね。で、案外、日本語で打ちこみながら「ctrl+s」を押している人、少ないんですよ。これも怖い。ソフトへの盲目的な信頼は怖いです。
フリーズが増えてきたのは文書数がどんどんふえだしてからなんだけれど、要はソフトそのものが「へたってきてる」という感じがしますね。「一太郎」をインストールしようと思います。フルバージョンじゃなくて「定価」9800円のバージョンでいけるんじゃないかな。
そういえば「一太郎」はwindows版のみでした……。もうwindowsそのものに疑心暗鬼になっているものだから…。
と、この文書もなんとか、「超こまめ上書き保存」が功を奏して完成しました。この間、フリーズは1回。少なかったな…。酷い時は書き出し4文字でフリーズですからね。ほんとに「闘い」です。さあコピペしよう。
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