| 2004年09月30日(木) |
なんどめかの台風一過 |
昨晩、それも深夜、台風が京都市内上空を通過していったようです。風はともかく雨が凄かったですね。
今日はなんだか風が涼しくて、気持ちのよい一日でした。 掌編小説を少し動かしましたけれど、ちょっとスケールを変えたほうがよさそうなので、もう一度アタマから書きます。
それからパソコンのデータを整理したり、ワードの不具合を調べたりといった作業に終始しました。ワードそのものが頼りないということはよくわかりましたが、キーボードはやはり変えないと駄目みたいです。
ゴザンス編集部が今日で解散となります。いろいろとお世話になりましたから、寂しいです。 「光函」を作ることもできましたし、次のものも、と思っていた矢先だったので正直、ショックです。
次の本がネオブックでできるかどうかもわかりません。東京の某有名自費出版専門のお店も候補にしています。たぶん「本を作る」ということを、ミュージシャンのアルバムをつくるということと同じようなスタンスで捉えていて、そのために 原稿をそろえていく作業が続くと思います。
ゴザンスの編集部がなくなって一番困るのは、一番ぼくの作品を読んでくれているクリティックがなくなることなんです。「基準」が消える、というか…。 クリティックのひとつの柱としては婦人公論の井坂洋子さんの選があります。詩はそれでいいとして、散文や掌編はどうしようかと思います。 ゴザンスでつかんだものを活用して自分で自分を見ていくしかないようですが。
実はとにかく来年早々に本を創ろうという話が先行しています。もちろん自費出版。 今、掴んでいる京都の会社の情報だと、たぶん軽自動車一台分はかかりそうなので東京で作ることになると思います。京都にあればいいんですが…。
やっと音楽も聴ける気分になって来ました。 いまのところクミコさんとウォマックを一番よく聴いています。そろそろシャーデも。
そうそうナンシー・ウィルソンの新しいアルバム!ものすごくいいです! 彼女、もう67歳になるんです。元気ですね。 好きなジャズはクリフォード・ブラウンを中心にぽつぽつ聴き始めました。
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