ここ二日間、村上春樹さんの新刊「アフターダーク」に没頭していて、しかも、PCの調子が最悪で日記から離れていました。テキストを打ちこんでいる最中に突然フリーズする事が多くて、ちょっと参ってしまいました。 PCの寿命なのかもしれません。
それでも「アフターダーク」のノートはPCで打ち込む事が出来たので、ちょっと迷いましたけどそのままゴザンスにアップしました。 他にノートには書いていないけれど、読んでいて思ったことがあります。 春樹氏とぼくの「現実認識」がとても近づいているということ…。感覚…なんですけれど、そういうのは初めてです。
だからこそ「小説」で表現できることがらをもっと探し出して掘り下げていかなければ、と思いました。詩でも散文でも良いんですけど。
ここのところ京都市内も彼岸花が満開の状態です。嵯峨野の田んぼのあぜ道とか、嵐電の線路脇など、真っ赤な花が揺れています。 ほかに白い彼岸花もうちの近所の御爺さんが栽培していて、それも満開です。
彼岸花が咲くと、秋ですね。まだまだ暑いけれど、朝晩はとても涼しい風が吹くようになりました。
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