PIPIです。
昨日、「高瀬川」のレヴューに「in a sentomental mood」の感想やデータもおりまぜて書きました。 当然PCの横には「高瀬川」が置いてあり、部屋にはデューク・エリントンとジョン・コルトレーンの音楽が流れていたんです。
今日、このようになるだろうということは、書いている時からわかっていました。 …コルトレーンから離れられなくなるのです。
これはもう一種の「癖」のようなものでしょうね。彼のテナーのブレスと自分の吐息がたぶん深いところで「同調」しているのでしょう。延々と聴きつづけてしまいます。
だからコルトレーンを聴く時は用心しているんです。エリントンとのデュオですらそうなんですから、彼のカルテットのものだったりしたら、なかなか止まりません。
同じくピアニストとのデュオとして、あのセロニアス・モンクとのデュオもあります。これはなかなか繰り返しては聴けません。 だから…。評価が真っ二つに分かれている作品ではあります。…つまり…。
今、部屋に流れているのは「Ballad」。心にしみ入る傑作です。 さすがにこれを聴いたら赦してもらえそうです。
マイルスではこれはないんです。あるのはコルトレーンとウエス・モンゴメリー。 ロックだとジミ・ヘンドリックスかな。
バンブー茂のMATATABIは寝る前にもう1度…。 そして、作品を進めなければ…。
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