散歩主義

2004年07月14日(水) 夏に歌えば

ほとんど身動きが取れない状態で、はて夏になにができるか考えて見ました。
旅行はおろか、まとまった取材も駄目。土曜も日曜も関係なし。自由時間はとれても、長くて1時間という生活の中でなにができるか、ということ。

それは現在の日常がそのまま繰り返されることを意味します。引きこもりではなくて、家に人がいなければならない状態がずっと続くから。

なにかを創造することが、閉塞感から自らを救い出すのだとしたら、やはり「今いる場所」で何かをこさえるしかないですね。観察と想像。そして創造。

ふと歌を歌うというのもいいかもしれないと思いました。「夏の間」という子供のころから慣れ親しんだ「区切り」の刷り込みを逆手にとってなにかをマスターするのなら、そうなにか一曲。

ぼくの同世代で、最近がんばってるのは「クレイジーケンバンド」だから、彼らの歌を一曲マスターするとかね。
こんな状態だからカラオケにいくなんてまったくの不可能なんだけれど、どうせ鼻歌だし。歌えるのはエーちゃん。90年代の矢沢永吉の歌ならたいてい歌えます。

彼の曲で一番好きなのは「東京」。やしきたかじんの「東京」も名曲だけど、矢沢版「東京」もいいです。

「金魚」だとなんとか歌えてると思うから、一度声に出して歌ってみようかな。

あー、そんなこと書いてたら「ヤザワ」聴きたくなってきた。「エニイタイムウーマン」「サムバディズナイト」…。
それぐらい歌わな 元気でえへんよ。
それでのうても暑いんやしね。

よし、もう一曲なにか歌えるようになろう。「ヨコハマフォギーナイト」なんていいなぁ。


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