法金剛院で蓮を見た日、嬉しいメールをいただきました。 拙著「光函」についての感想のメールです。その方の御名前はここでは出せませんが、とてもうれしかったです。
その方のお気に入りは「便り」という作品です。この作品には何人もの方からいろいろとご感想をいただきました。 作品について作者がなにか説明をするのは止めておきますが、「揺れ」をなんとか書こうとしていた事を思い出しました。
「光函」という作品が、自分の中でかけがえのないマイルストーン(里程標)となっています。 今後の作品を書いていく上で、いつも自ら開く本であることは間違いありません。
「光函」の原稿を書いていたテンションと流れが、今の自分の作品を支えているとも思います。
「光函」をだして、ほんとうによかったです。
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