散歩主義

2004年06月06日(日) 自から覚める




要は自ら覚めればよいのだ。することはいくらでもある。そのことに気づいたら次は工夫をすればいい。
本当は単純なことなのだけれど、自分で難しくしているところがある。
少し調整しよう。

柴田元幸さんの「柴田元幸と9人の作家たち」。
行き詰まったらこの本を開く。たとえその作家の本を読んでいなくても、この本は読む値打ちがある。同じ時代を生きるアメリカの作家たちの、「今」の声が、溢れている。

「ああ、そうやって書いていくのか」という刺激がびんびんくる。

やはり「声」なんだ。「自分の声」。
耳を澄ましていなくては。


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