散歩主義

2004年05月01日(土) 緑の翳




絶好の散歩日より。ちかくのケヤキの林のなかを犬と歩きました。イチョウ並木の下も。葉を透かして光が降ってくるものだから、緑色の空気の中を歩いているようでした。

薔薇はゴールデンバニーが開花しました。上の画像がそうですが、ランドラよりも濃い黄色です。
ちび猫たちの世話が粛々と続いています。今日初めて獣医さんに連れていきました。眼を母親からのウィルスにやられている以外は健康。目薬をもらいました。
少し睡眠不足。仕方ないです。それでもゆっくりと、しっかりしてきていますから、そのことが支えです。
その事をいったら、高村薫さんによく似た獣医さんがうんうんと大きく頷いておられました。きっちり続けていくことが肝心ですね。

音楽は昨日に引き続き、波多野睦美さんのアルフォンシーナを聴いたり、バッハをかけたり。今はカンタータを聴いています。
ぼくはバッハの交響曲は2番と3番ばかり聴いていて、1番をあまり聴いてないんです。これも課題です。

ゴザンスの800字を書きました。ちょっとホラーっぽいかも。
「駅の階段で」という指定があるのですが、これは京都に住んでいる人なら誰でも京都駅の171段の大階段を思いおこすはずです。これは階段ですが、それだけではありません。コンコースへ直接いくものとは違いますし…。これは作品の中に書いています。

あの階段が埋め尽された光景はすごいです。ちょっと日本離れしているというか…。


 < 過去  INDEX  未来 >


にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]