散歩主義

2004年04月20日(火) 春は変転の季節

この前は「夏日」になったというのに、明日の朝、京都と滋賀には霜注意報が出ました。最低気温は今朝よりも10℃下がって7℃だとか。
若い芽が枯れないか心配です。
薔薇も開きかかって止まっています。今日の昼過ぎから気温がどんどん下がっていくのが実感できました。

藤の花は咲き、ツツジは満開。だけど震えるような寒さの朝。
これにはさらにおまけがついていて、昼はなんと27℃まで温度が上がるというのです。
身体のリズムや体調が狂う方もでてくるでしょうね。
慌てて毛布を用意しました。

ここのところゴザンスのテーマを書いて、今、800字に取り組んでいるので読書がちょっととまっています。
そのぶん音楽を聴いています。

伊藤君子「フォロー・ミー」、バンブー茂「クロール」、、、
来週はたぶんブラッド・メルドーの事ばかり書くと思います。
ジャズ・ピアノのたぶん今、ぼくがいちばん好きな人じゃないかな。レヴューが書けるまで聴きこんでいようと思います。

それとぼくの趣味のメインストリートの一つ「ソウル」。こっちはカーティス・メイフィールドを聴きなおそうかなと思ってます。
この人は、評価されている以上に重要な人かもしれません。

じっくり取り組んでいる執筆作品があって、この作品は自分を律してくる性格を持っているから、大切に書きたいのですがいまだにその背後に流れる音楽が決まりません。最初はバッハから始まったのですが、もっと柔らかにしたいんですけれど。
ひょっとしたら無音で書くかもしれません。

今、暫定的に伊藤さんの「フォロー・ミー」をリピートにして何度も聴いています。

春はなにもかにもが移り変わりが激しく、ただ季節の沸点をめざすベクトルだけは変わってはいなくて、自分を見失わないように。
そのことに気をつけています。

野良の子猫、日々、その安全を確めてはほっとしてます。
冷静に、慌てずに、いらいらせずに、とにかくできる最善の事をする。
ほとんど呪文のようです。

さっき、湯たんぽを、猫が火傷しないようにタオルで包んで、寝ているぐるりに配置してきました。母猫も暖まらなければいけないし。

ぼくも風邪なんかひかないようにしなくては。
ではでは。


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