散歩主義

2004年04月12日(月) 「光函」の反響

はやくもツツジの蕾がが綻び始めました。今日も暖かです。

外猫に子猫が加わりました。まだ数はわかりませんけれどニ匹は確認。
お母さんがしっかり育てています。
今年の冬は一匹亡くなりました。また新しい命が加わったというわけです。

昨日の晩はチェーホフの短篇を読みました。なんと活き活きとした作品であることか。
小説をこういうふうに読ませてくれるのかと、感嘆。

ところで今日、ちらっとだけ見たんだけれど公園でくつろいでいる人が多いんですよね。日中、あんなにいるとは思わなかった。
いちど、公園や大学のキャンパスで書いたらどう、といわれたことがあったけれどやったことがないです。

作家や詩人のなかには喫茶店とか、お気に入りの店で書く人が結構います。おもしろいのはファミレスって人が結構いること。午前中とか、空いているのかな。
ぼくの知ってる人でミスタードーナッツで書いたり読んだりする人がいました。
24時間でやってたころかな。夜のあいだ、ずっといたそうです。

あとクラシック専門の喫茶店の窓辺という人もいましたね。ぼくは喫茶店にほんと、もう何年いってないだろう…。
もし喫茶店で書くのなら小ぶりのノートを持って何事か書くのだろうなぁ。
アタマがその方が動くのなら。
ぼくは独りの部屋以外で書いたことはありません。

「光函」の追加発注分が到着。
これからはゆっくりとしたペースの販売になります。

夜になって某割烹のご主人から感想のメールが。いろいろと好きな作品を上げてくれて、そのなかで「橋」が好きだと。
嬉しいです。
ありがとうございます。

それと前に書いた校長先生からも。学校で読んだかたには「スミス、空なの?」の評判が良いぞ、と。

今準備している作品たち。
きちんとした形でまた、みなさまにお届けできればと思っています。
その気持ちを強く持ちました。
それにしても竹林さんの表紙はほんとに評判がいいです。
ほんとに、ますます感謝しております。


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