今BSで映画「今を生きる」をやっています。 ロビン・ウィリアムス主演です。マット・デイモンもでてます。ビデオで何回も見ました。だから、途中でPCに移りました。 最後がとても可哀相ですし…。
とにかく詩の生まれる心、その生み出し方についての教育について、これほどみずみずしく描いた作品は無いでしょう。 大好きな作品です。
ゴザンスの800字の題材につかった「つり雛」がどうしても気になって、夕食の後の散歩のついでに脚を伸ばし、画像を撮ってきました。 この日記を書いてからサイトのトップに貼りつけたいと思います。 サイトも「雛祭りヴァージョン」です。
そもそもこの「つり雛」は九州・柳川の伝統文化財なのです。 今日、そのウインドウのなかの説明書きを読むと、制作されたのは九州の方でした。
使われている毬がとても綺麗です。 毬といえば、加賀手毬もきれいですね。京都にもあるにはあるんですが、京刺繍はどうしても帯などの和装がメインです。
京都の方でこの実物が見たい方は右京区の妙心寺門前。花園会館の向かいの妙芸さんのディスプレイに飾ってありますので、通りがからはったら、ごらんになったらよろしいかと。
今日発売の婦人公論の詩フォーラムで紹介された「時折、白」もゴザンスにアップしました。サイトの西原文滴堂からごらんください。
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