寒さに強い花ばかりをいただきました。 「花かんざし」「くもま」「桂華」「ぼけ」の三つ。種苗の各社が競って新しい商品を市場に出していて、「桂華」なんてお菓子みたいな名前。 花そのものはサイネリアにそっくりなんだけど、とにかく寒さに強いらしくて、夏の1,2ヶ月以外は年中咲くそうな。 恐るべし人間の執念。
「くもま」という花はとても小さな白い花で、グラウンダーにいいかな。たぶん曇り空の中の晴れ間のような意味だとおもうんだけど、葉の緑が強くて花の白さが際立っています。
「花かんざし」は本当にかんざしのように花をつけています。キク科で原産はオーストラリア。夏の高音多湿が駄目。とにかく寒さに強い。
「ぼけ」は有名なあの「ぼけ」です。木になるやつですね。それの盆栽ふうというか、高さ10cmぐらいのミニ鉢を二つ。 もう蕾をつけていて部屋の中だと花が咲いてしまいそうです。
家の中はデンドロヴュームが花ざかり。これも強いんですよ。いくらでも株分けで増えていく。家の中に取り込んだローズマリーも花をつけています。
植物が増えるのはいいのだけれど管理が大変。ちいさな温室が欲しいぐらいです。 箱でいいから。
さて、すっかりジャズモードの体になってしまってます。ジャズのCDは街中のでかい所へ行ってもあんまりなかったりするんですよね。 特に古い名盤なんかはネットで探したほうが早いし確実。
ブルーノート系を徹底的にコレクトしなおそうかなとも思ってます。 あとビリー・ホリデイ。ただし若いころの。果たしてCDとしてあるかどうか、ですけれどね。 ジャズファンには頑固にLP盤で聴いている人も多いけれど、管理が大変だろうと思います。しょっちゅう聴くのはどうしているんだろう。
ぼくはある時期にLP盤は全部廃棄してCDに買い換えたんです。 再生装置がそんなにいいものでなかったというのもあるけれど。 この歳になると、そろそろもう死ぬまで手放さないぐらいの、これだという装置が欲しいですね。 特にスピーカーです。
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