正月の三が日は、まぁしかたがないんですよ。 アルコールに溺れる人々が現れる、と。 こちとらは、細かな用事がごちゃごちゃとあるし、「待っている」モノたちもいるわけで、正直とんでもないんだけどね。ぼくは一滴も呑めないしね。 まぁ、正月だからせいぜい酔っ払ってくださいませ。
で、みなさま、ぞろぞろお帰りになった後の戦場の如きテーブルと洗い物。 いま、それが終わったところです。 「待っている」モノたちの用事も終わり、PCに向かいました。
新年早々、こちらの「みなさま」は気合が入っていて、新着の原稿がぞくぞく到着。読むのも大変だけど、刺激を受けますね。 書くことに集中しきれる時間というのは、創り出さなければならないから、できる時には一気に、という感覚があるのでは。ぼくにはありますけれど。 書くことに関しては今年は自分らしく、構えないですらっと出てくるものをもっと大切にしたいと思ってます。
今、バックで鳴っている音楽は大貫妙子さん。「TCHOU」という古いアルバムなんですが、これ好きなんです。 リオデジャネイロ録音もある、リズミックでサンバ色の強いアルバム。 「永遠の夏」のようなバラードもあります。
宴のあとに一人でPCに向かっていて、なんだか気持ちが洗濯されるような音楽です。 今日来た人たちはみんな本を買う人たち。婦人公論に出ていたぼくの詩をじっと読む人や、読んだあとに「これは西陣織会館に100冊やな…」などと恐ろしい冗談をいう本屋さんなど。
さあ、いよいよです!!
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