空いた時間に少しづつ原稿に手を入れています。 詩が三つ。散文が一つ。
新しい原稿も書き出しました。あくまで「光」。そして「普通」である事。 ぼくらしさだとは思いません。この作品集がなにかひとつの筋で貫かれている事が大事。ぼくのことなんてどうでもよくて、大事なのは作品。
昼過ぎぐらいにヤマハから郵便でカスタムCDが届きました。 ヤマハが持っている、市販されていない過去の作品のテープを個人のオーダーメイドCDとして作ってくれるのです。 頼んでおいたのはバンブー茂の「たまゆら」と「夜のメロディー」。二曲から注文を受けつけてくれるんです。
プロデュースが今と違いますね。タケコさんの声がサウンドの中に埋まっています。今のように前に出てきません。ミキシングやトラックダウンでも大きく変わってしまうようですね。このころの音はもっとプロデュースできるな、と感じました。
サカサイさんのギターは印象的なリフがあって、今よりずっとロックの色が濃い感じ。曲のコンセプトなのかもしれないけれど。
時間は飛んで、夜。 ふと800字を書いていない事に気がついて、とにかく書こうとPCの前にすわり書き始めました。突拍子もないひねりはなし。というかできません。浮かんできた事、オーディナリィなことがらを素直に書いていきつつあります。
この日記を書き終えたら、もう一度戻って仕上げてしまおうと思います。
昨日から外の猫たちに湯たんぽサ―ピス。朝になったら5匹がくっついて寝てました。 家の中も、人間も使おうかと思ってます。ガスストーブなんかよりずっと経済的だし、寝る時の足元が抜群に温かい。今は昔の金属製だけではなく、綺麗なデザインのプラスチックのもの、サイズの小さいものなどとてもコンパクトになってます。値段も安いし。
これを書く直前に、猫ダンボールハウスに断熱シートと靴の袋とで二重にくるんで火傷しないようにして入れておきました。
さてと、また原稿に戻ります。 では。 今聞いているのはSEALです。
|