| 2003年10月25日(土) |
朝を歩き 夜に抱かれて |
昨日からSEALを聴きっぱなしです。 昼前にウォン・ウィンツァンさんの新譜が届いたので、少し一服。 これもいいですよ。静かで確かな音です。
昼からは、ある「御手伝い」。骨髄性白血病で入院しているおばあさんに、1日だけ外出許可が下りたので、そのかたのためのベッドやら蒲団の準備、御風呂の準備、食事の手伝いなどとフル回転でした。
ぼくの知っているかたのお母さんなのです。姉妹二人だけでは大変で、やはり男の手も必要なんだな、と実感しました。 久しぶりにお会いしたんです。元気そうでよかったです。
御風呂も食事もとてもよかったみたい。全身の血量が減少気味だったので夕方に慌しく、だけど、ご機嫌で病院に戻っていきました。
だから、今日は昼から猫や犬はほったらかし。夕方から元に戻しています。 夜になってゴザンスの新しい課題の作品のメモをまとめてました。音楽はやっぱりSEAL。聴けば聴くほどよくなっていくんですよね。
哀感の漂う曲にはもう完全にはまってしまってます。 今回のゴザンスの「ことばあそび」の作品は、SEALを流しっぱなしにして書いた作品です。
今晩中になんとかアップしたいと思ってます。 御題はアタマの言葉が「くだものみたいなくちびるに」。 「る」は一度「瑠璃色」という言葉を使っているので、あたまをひねりました。 できるだけ同じ言葉を使わないようにしようと思っているので。
また、ゴザンスの文滴堂のページででもご覧ください。 さてと、またSEALを聴くんだろうな…。
ではまた。
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