午前中、雨が少し降りました。もう晩秋のような気温。 道には金木犀と 萩と 白い百日紅と季節の入り混じった、それぞれの花が散らばっていて、しかも銀杏も落ちていて不思議に気分になります。
晩秋、ジャンがやっと歩きやすい気温になりました。 5日で10歳。なんだかあっという間。まだまだ元気でいてほしいです。
外猫たちは屋根の下の籠のなかに3匹が固まってたり、外においてあるトラベル用のキャリーバックのなかに二匹ずつで寝ていたりと、冬モードに入っています。 中の猫たちは布団のなかに潜ってくるし。 犬二匹だけは涼しさを満喫して大喜びで散歩に出てます。
相変わらずのモノカキが続いていますが、音楽もいろいろと…。 クミコさんの3枚目のアルバム、バンブー茂のフルアルバム、リチャード・ボナのソロアルバムなどなど。スティングの新しいものもあるけど手が回りません。 それにクラシックのピアニストでスペインの女性の演奏なんですが、是非聴きたいのもあるし…。 どれもこれも感想としてまとめて書きたいものばかり。
クミコさんのアルバムの感想は、今までにない書き方で書いてみたいし、バンブー茂のアルバムは、もっと聴きこんで書きたいと思ってます。
今、主に書いているのは「WALKXWALK」に続けている『籠』の続編の「リルウィン」。何日かに一度の少しづつの前進ですが、書きながら見えてくるものがあって、きちんと最後までいきたいと思います。 「夕顔の町」のほうもノート上では前に動いています。これは薄い皮を重ねていくように続けて行きたいと思います。
そろそろ詩も書きたいです。真っ白な状態で「待って」います。
それと『やはり本、作ったら』という意見が身近からでてきました。オンデマンドではなくて、「手刷りのコピーをホチキスで閉じたもの」。売るのではなくて欲しい人にさし上げるというかたちです。
ただ、ゴザンスのシステムは電子書籍までは無料なので、それを利用してもいいかもしれません。それをダウンロードしてプリントアウト。そしてコピー。というやり方です。
内容は詩とゴザンスにアップした短いテキストを書きなおしたもの。 どうもパソコンを持っていない人たちのための「本」というか「冊子」になりそうです。PCに書きこみだしてから、その人たちは全然ぼくの作品を読んでいないですからね。 実はそういう人からの要望でもあったのです。
うーーん、作ってみようかな。思案中です。
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