| 2002年12月22日(日) |
晴天のもと、今日は冬至。 |
気持ち良いぐらい晴れあがりました。 ずっと激しい雨だったので、ことさらに朝の散歩が気持ちよかった。 雨でぐちゃぐちゃになった外猫の居場所を少し手直し。年末年始用の猫と犬のフードのまとめ買いに行ってきます。
昨日の晩は800字の「小説」をまとめようと、いろいろと作業をしていました。 お題は「成人式」。 自分の体験や思うところをベースにするんだけれど、もうこれだけ時間がたっていても記憶に鮮明に残る事はありますね。やっぱり若いうちは心に刻み込むような体験をすべきだと思いました。肉体を使っていろんなことをやったり、いろんなところへ行ったり。あるいはいろんな本を読んだり、音楽を聴いたり。
後にはなにも残らない、ってよく言いますが、あれは嘘です。とことん楽しんだり、傷ついたり、激しく絶望したり、聴きこんだり、読み込んだものはアタマに強烈に残ります。想いのなかに、記憶の中に、どうやっても消せないぐらい。 何かの拍子にふっとフラッシュバックしたりもします。無意識のうちに自分の行動や考え方に影響は及ぼすし、これは死ぬまで続きますぜ。
「だからこそ」なんですよね。楽しまなきゃ。何も若い時だけじゃなく、オジサン、オバサンになってもワクワクしながら生きることは、溜息出るぐらい大事な事なんだな、と。
自分の過去を探るうちに、思いもよらずそんな結論に行き当りました。 若いことは素晴らしいことです。だけど、年とることも素敵なことにしたいものです。
今日は冬至。季節の折り返しです。
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