西原文適堂に「観音になった紫式部」を書きました。まだまだ歴史的な事実でわからない部分がありますが、想像力だけでどこまで書けるか一気に書きました。 メモはしてたんですけど、やはりお墓の存在を知ってずらずらずらと思いがでてきてしまったのです。
文中に書かれていませんが、もうひとつ小野篁が創建した寺が町三条にあります。矢田寺といいます。ここには炎の中に立つ地蔵菩薩像があります。 このへんも賑々しいそれこそ現在の京都の中心地です。
ほかの伝説で書こうかなと思っているのは、織田信長の「墓」です。つぎはコラムといよりもルポのようにしてみようと思います。 いつか、「魔王」がご本尊の鞍馬山のことも書けたらいいな、と思ってます。
紫式部と小野篁このことがずっと気にはなってたんですよ。とりあえず一段落。 これから詩に集中していきます。
ではでは。
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