2006年08月15日(火) |
お世話になったからこそ |
育った環境のせいか、お盆は祖父母の宅/お彼岸はお墓へと行きます。相模原市内(合併した津久井地域含み)にあるので近いから当たり前と言えば当たり前ですが・・・。無論、今年もです。
大勢の親戚に会う時もあります。まったく会わない時もあります。会えば会ったで様々な話ができ、あるいは聞けたりして色々な意義を感じます。会わなければ会わなかったで、自然と手を合わせるだけで、普段より多く心の中で様々な報告をしています。
正直、会ったことのないご先祖様は解りません。が、実際に世話になったり、育ててくれた曾祖母や祖父母の言葉や面影は今でも心にあり、それらを思い出せる瞬間であります。自らの大切な一瞬の一つです。
身内以外にもお世話になった方々が数多くいます。葬儀で自然と涙が出てきた事は1度や2度ではありません。泣く事を非常に嫌う私が・・・です。本来は、墓前へ様々な報告をしなければならいのですが、数人を除いては日々できていないのが現実です。このような時期に思い出すのが関の山です。
いま自分があるのは、多くの方々の支えによります。無論、現在進行形ですが、どうやってもご恩返しが出来ない方々に対するものは、自身が頑張ること、精一杯生きること・・・しかありません。そして、お世話になった方々の気持ちを忘れないことだと思っています。
また明日から頑張ります。

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