99745..チェリー
これって、世代差…?
2007年11月20日(火)
急に、かなり寒くなりましたね…。
今年は、いつまでも秋が来ない…と思ってたら、11月なのに、急に冬が来るし…。

風邪や、インフルエンザが流行ってるみたいなので、気をつけなくちゃ。


今日は、大学生の学生さんとの、授業でした。
内容は、詳しく書けないんですけど…。

今日は、思わず暇で、テレビで、ドラマの再放送を観ていた私です…(汗)
えぇ、手際の悪い…学生さん…。

内心、私の頭は、怒りで、爆発寸前でした…(・ω・;)

今日に限って、担当教官の先生は、出張でいないし…。
学生だけに任せるのはいいが…。
私には、責任持てないし、持たされる役割もないし…。
授業の一環で、ボランティアしてもらってるって思われてる?にしても…。
けど、学生やから、正直者、ボランティアしてもらうには、役に立たない…。


大学生同士でも、成長の差って、大きかったりするし、「この前の、学生さんは、もっとしっかりしてたのになぁ。」と感じてしまったり…。
やっぱ、グループ行動や、群れはいけないんかも、つい甘えてしまうのかも。
卒論とかで、1人ずつ対面すると、結構、しっかりしてたりするもんなぁ…。

あとは、先生にやらされてる授業か、自主的に調べたい、学びたいものとの、差かな…?


『こんな夜更けに、バナナかよ』というノンフィクション本に、障害者である主人公と、その母とで、若いボランティアに対する、接し方や思いが違う。という場面があるのだけれど…。

私は、今日しみじみ…それを実感しました。

私は、自宅に学生さんが訪れても、一見、冷たく見える対応してしまう時もあるだろし、礼儀や挨拶ができない人には、素っ気なく対応してしまう所があるし…。
実習に、手際が悪い、準備がないなども、お互いが同級生や誰かに頼ってる…には、あまり会話しなく、優しくはしない。

だけど、親は、温かい飲み物運んだりとか、先生が見てないならば、「やったことにしといてあげるから、単位取れればいいやん。」
ってな感じで、帰りも、寒いから…と、駅まで車で送ってあげる。

だけど、そうしてたら、いつまでも、それが当たり前になって、成長しない。
現場での在宅ならば、重度の障害を持った人や、介護する家族と接したら、優しくはしてくれないし、もっと厳しい環境なはず。

私は、障害があるから、学生さんといると、やってもらうことは多いけれど、私は自分の障害を提供して、学生さんに学んでもらってる。
何も好き好んで、病気のことや、障害について話したくないし、言いたくないことも、たくさんある…。
だけど、これから医療者になる学生さんに、私の障害を提供することで、少しでも役に立つならば…と、おこがましいかもしれないけど、成長して欲しいと願ってる。

楽して、プロの医療者にはなれないし、楽しようとする、医療者にはなって欲しくない。

甘えることも、頼ることも、人生には大切だけど、私みたいな厳しい一面も、大事なんじゃないかな?って…。

だから、優しく学生さんに接する、包容力のある親の存在も、学生さんにとっては、必要なんだとも思う。


私の家に来る、ヘルパーさんや訪問看護師さんで、仕事なのに、自分は動かないで、「タオル持ってきて〜。」とか、家族を呼んで動かす人。
親のことを、「他人(ヘルパーさん)に介護させて、娘さんのことを思わないのか?」と、捉えるスタッフもいた。
家族が留守にしていて、玄関まで送り迎えしなかったり、お茶を出さないと、「してあげてるのに、感謝の気持ちが伝わってこない」とまで言ってきたスタッフがいた。

そういうスタッフには、なって欲しくないと、切に思う…。


医療や福祉の仕事って、困ってる人に、何かしてあげたいという、思いやりの気持ち、そんな温かな思いから、成長できることが多いけれど…。
『してあげてる』という思いが大きくなると、傲慢な気持ちが生まれてしまうことがあるかもしれない。

患者や利用者にも、いろんな人がいて、それは健康な人にも、いろんな人がいるのと、同じこと。
人と向き合う仕事には、テキスト通りにはいかないし、その場で自分の頭と心で、考えないといけないことばかり。
難しいことばかりだと思うなぁ…。


しかし、私が、学生時代は、実習も、もっと厳しかったし、先生にも、実習先の教官にも、叱られた。
それは、現場で打たれ強くなるため。

だけど、最近の先生は、学生に優しいし、叱らなくなったな〜。
打たれ弱くって、すぐに凹まれるし、または、ブスッとされるし、何か言いにくい…。

だから、こちらから、何も言わないで、学生さんに任せてたら、和やかなムードなのはいいんだけど、こっちが、不機嫌でも、平気で、マイペースだったり。
もう…自分の感情が、バカバカしくなってくる…。

世代差なのかな…ちょっとはこっちに気遣えよ!ってイライラしちゃったり…。
連絡は、電話ではなくて、メール。
しかも、前日や当日に、明日はよろしく〜の連絡も来ない。
終わっても、ありがとうございました〜も、何の連絡もない。

こっちも、時間を分けてるわけなんだけど、当たり前に思ってるのかな。
(まぁ、プーやから、毎日時間あるけどね…)
授業で、やらされてるから、してるだけ?

あーこっちは、ボランティアだし、やめちゃおかなーって。
でも、大人の関係での、付き合いで、任されていることだから、自分だけの気持ちで、やめるわけにはいかない。

総合学習で会った、中学生にはできてたことが、何で、大学生にできへんのー!って感じで…(汗)

この日記に書いた、自分の年下には、厳しい嫌な奴になりつつあります…。
「私が、二十歳の頃は、もっとしっかりしてたよ〜。」って、今日思ったもん(笑)

人間、年を取ったら、こう感じてしまうもんなんだね…。



さて、明日は、消化器科の定期受診です。
午前中なので、早く起きねば〜。

ベーチェット病か、膠原病かについては、今後のことを、相談しようと思います。

神経内科の先生は、このことについては、知らないし〜意見が違ったら、どうしたらいいんだろう…。

もう病名なんか、どうでもいいって感じに思えてきました。
どっちにせよ、難病だし…。

親からは、昨日、「病名なんか知りたくない。他の難病のことまで知ることよりも、早く治りなさい。」と言われました。
あと、「患者が、病気のことを勉強しても、無意味。医師に任せなさい。」と。

これまで、誤診とか経験してきて、医師を信じ過ぎて、裏切られ、痛い目に遭ってきても、親は、基本的な考えは、変わらないんだなー。
それは、患者本人じゃないからかな…。
今までの心の痛みは、私しか感じてなかったのかな…と、思ってしまった。

やはり、患者本人と家族とでは、立場が違うのは、当たり前なことだと思う。
まぁ、親に、深刻に悩まれるよりは、娘としては、楽なんだけどね…。


何か、いろいろ嫌な私の部分を、今日は書いてしまいました…m(_ _)m


風邪引かないように、暖かくして、寝て下さいね☆

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