| ∈これって、世代差…?∋ |
| 2007年11月20日(火) |
急に、かなり寒くなりましたね…。 今年は、いつまでも秋が来ない…と思ってたら、11月なのに、急に冬が来るし…。
風邪や、インフルエンザが流行ってるみたいなので、気をつけなくちゃ。
今日は、大学生の学生さんとの、授業でした。 内容は、詳しく書けないんですけど…。
今日は、思わず暇で、テレビで、ドラマの再放送を観ていた私です…(汗) えぇ、手際の悪い…学生さん…。
内心、私の頭は、怒りで、爆発寸前でした…(・ω・;)
今日に限って、担当教官の先生は、出張でいないし…。 学生だけに任せるのはいいが…。 私には、責任持てないし、持たされる役割もないし…。 授業の一環で、ボランティアしてもらってるって思われてる?にしても…。 けど、学生やから、正直者、ボランティアしてもらうには、役に立たない…。
大学生同士でも、成長の差って、大きかったりするし、「この前の、学生さんは、もっとしっかりしてたのになぁ。」と感じてしまったり…。 やっぱ、グループ行動や、群れはいけないんかも、つい甘えてしまうのかも。 卒論とかで、1人ずつ対面すると、結構、しっかりしてたりするもんなぁ…。
あとは、先生にやらされてる授業か、自主的に調べたい、学びたいものとの、差かな…?
『こんな夜更けに、バナナかよ』というノンフィクション本に、障害者である主人公と、その母とで、若いボランティアに対する、接し方や思いが違う。という場面があるのだけれど…。
私は、今日しみじみ…それを実感しました。
私は、自宅に学生さんが訪れても、一見、冷たく見える対応してしまう時もあるだろし、礼儀や挨拶ができない人には、素っ気なく対応してしまう所があるし…。 実習に、手際が悪い、準備がないなども、お互いが同級生や誰かに頼ってる…には、あまり会話しなく、優しくはしない。
だけど、親は、温かい飲み物運んだりとか、先生が見てないならば、「やったことにしといてあげるから、単位取れればいいやん。」 ってな感じで、帰りも、寒いから…と、駅まで車で送ってあげる。
だけど、そうしてたら、いつまでも、それが当たり前になって、成長しない。 現場での在宅ならば、重度の障害を持った人や、介護する家族と接したら、優しくはしてくれないし、もっと厳しい環境なはず。
私は、障害があるから、学生さんといると、やってもらうことは多いけれど、私は自分の障害を提供して、学生さんに学んでもらってる。 何も好き好んで、病気のことや、障害について話したくないし、言いたくないことも、たくさんある…。 だけど、これから医療者になる学生さんに、私の障害を提供することで、少しでも役に立つならば…と、おこがましいかもしれないけど、成長して欲しいと願ってる。
楽して、プロの医療者にはなれないし、楽しようとする、医療者にはなって欲しくない。
甘えることも、頼ることも、人生には大切だけど、私みたいな厳しい一面も、大事なんじゃないかな?って…。
だから、優しく学生さんに接する、包容力のある親の存在も、学生さんにとっては、必要なんだとも思う。
私の家に来る、ヘルパーさんや訪問看護師さんで、仕事なのに、自分は動かないで、「タオル持ってきて〜。」とか、家族を呼んで動かす人。 親のことを、「他人(ヘルパーさん)に介護させて、娘さんのことを思わないのか?」と、捉えるスタッフもいた。 家族が留守にしていて、玄関まで送り迎えしなかったり、お茶を出さないと、「してあげてるのに、感謝の気持ちが伝わってこない」とまで言ってきたスタッフがいた。
そういうスタッフには、なって欲しくないと、切に思う…。
医療や福祉の仕事って、困ってる人に、何かしてあげたいという、思いやりの気持ち、そんな温かな思いから、成長できることが多いけれど…。 『してあげてる』という思いが大きくなると、傲慢な気持ちが生まれてしまうことがあるかもしれない。
患者や利用者にも、いろんな人がいて、それは健康な人にも、いろんな人がいるのと、同じこと。 人と向き合う仕事には、テキスト通りにはいかないし、その場で自分の頭と心で、考えないといけないことばかり。 難しいことばかりだと思うなぁ…。
しかし、私が、学生時代は、実習も、もっと厳しかったし、先生にも、実習先の教官にも、叱られた。 それは、現場で打たれ強くなるため。
だけど、最近の先生は、学生に優しいし、叱らなくなったな〜。 打たれ弱くって、すぐに凹まれるし、または、ブスッとされるし、何か言いにくい…。
だから、こちらから、何も言わないで、学生さんに任せてたら、和やかなムードなのはいいんだけど、こっちが、不機嫌でも、平気で、マイペースだったり。 もう…自分の感情が、バカバカしくなってくる…。
世代差なのかな…ちょっとはこっちに気遣えよ!ってイライラしちゃったり…。 連絡は、電話ではなくて、メール。 しかも、前日や当日に、明日はよろしく〜の連絡も来ない。 終わっても、ありがとうございました〜も、何の連絡もない。
こっちも、時間を分けてるわけなんだけど、当たり前に思ってるのかな。 (まぁ、プーやから、毎日時間あるけどね…) 授業で、やらされてるから、してるだけ?
あーこっちは、ボランティアだし、やめちゃおかなーって。 でも、大人の関係での、付き合いで、任されていることだから、自分だけの気持ちで、やめるわけにはいかない。
総合学習で会った、中学生にはできてたことが、何で、大学生にできへんのー!って感じで…(汗)
この日記に書いた、自分の年下には、厳しい嫌な奴になりつつあります…。 「私が、二十歳の頃は、もっとしっかりしてたよ〜。」って、今日思ったもん(笑)
人間、年を取ったら、こう感じてしまうもんなんだね…。
さて、明日は、消化器科の定期受診です。 午前中なので、早く起きねば〜。
ベーチェット病か、膠原病かについては、今後のことを、相談しようと思います。
神経内科の先生は、このことについては、知らないし〜意見が違ったら、どうしたらいいんだろう…。
もう病名なんか、どうでもいいって感じに思えてきました。 どっちにせよ、難病だし…。
親からは、昨日、「病名なんか知りたくない。他の難病のことまで知ることよりも、早く治りなさい。」と言われました。 あと、「患者が、病気のことを勉強しても、無意味。医師に任せなさい。」と。
これまで、誤診とか経験してきて、医師を信じ過ぎて、裏切られ、痛い目に遭ってきても、親は、基本的な考えは、変わらないんだなー。 それは、患者本人じゃないからかな…。 今までの心の痛みは、私しか感じてなかったのかな…と、思ってしまった。
やはり、患者本人と家族とでは、立場が違うのは、当たり前なことだと思う。 まぁ、親に、深刻に悩まれるよりは、娘としては、楽なんだけどね…。
何か、いろいろ嫌な私の部分を、今日は書いてしまいました…m(_ _)m
風邪引かないように、暖かくして、寝て下さいね☆
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