99745..チェリー
忙しかった1日。
2006年10月06日(金)
今日は、訪問看護、訪問リハビリ、シャワーと忙しかったです。
さすがに、リハビリとシャワーを同日にすると、疲れ果てますね…。

訪問看護師さんが、「在宅患者さんで、難しい病気の方なんだけど、痛みに辛い患者さんがいてね…」と話してました。
だけど、私も難病なんだけど、痛みに辛い患者なんだけど…そうは見えてないのかな?と思いました。
歩けないことも忘れられて、階段で、2階の焼肉屋さんを、勧められた時がある…(苦笑)。
前に、「見た目、元気そうで、どこが病気?って見えるよね。意識しないと、歩けないことも、忘れるんよね。」と、あるヘルパーさんから言われた。
ある意味、友達から言われるのはよいけど、在宅スタッフから、そう言われるのは、時には悲しい…。
だって、私の向き合ってる、病気や障害のことを、見てくれてないって、寂しさも感じてしまうから…。
こう見えても、障害で不便を感じる時も、痛みに辛いことも、あります。
だけど、私には、「あなたなら、大丈夫。」「頑張って。」と言ってくる人が多い…。
何か、ほんとに、いろんな面で、強がりなんよね、私って。
子供の頃から、いろんな病気と付き合ってきたから、我慢するのに慣れてるし、言ったからと、何でもかんでも、医療で解決できないあきらめも、痛感してきたし…。
在宅医は、ペインクリニックが専門だから、痛みに辛い患者さんが多くおられます。
だから、痛みにあきらめる必要はないのかもしれないけど、いろいろ薬を使う怖さもあったり…。
ここ数日、左足、右足の股関節、特に背中の痛みで、ベットに横になってばかりです…。

訪問リハビリでは、ストレッチと、手の運動をしました。
私の場合、1人で自主トレはできません。
唯一、使える右手も、持久力がありません。
同じ動作を、1回目より2回目と、回を重ねると、力が脱力して動かなくなる…。
リハビリの先生によると、使うと筋肉が縮まってしまい、固くなるそうです。
それを重ねると、筋肉を痛めて、より筋力を落としてしまう。
私が自力で右手を動かすことは、ふつうの人が、重りを付けて、筋トレしてるのと、同じだ、と言われた。
ほら、鉄アレイとかで、筋トレすると、手がプルプル振るえたり、脱力したりするやん?
私の場合は、自分の手の重みさえ、鉄アレイの負荷になってしまうと、考えれば、わかりやすいらしい。
なので、重力が100%かかる、ベットで寝ては、手の動きがほとんどなくなる…。
持久力を付けるには、負荷を少なくして、回数を少しずつ増やす方法だそうです。
なので、私の場合は、人に介助してもらいながら、弱くなった肩や腕を動かします。
だからと、私の場合は、それさえも、10回で、すぐに筋肉が固くなり、筋疲労を起こして、日常生活で動かなくなってしまう…。
だから、普段の日常も、負荷を掛けずに、右手を使う方法を、教えてもらいました。
あくまでも、私のリハビリ目標は、現状維持。
ただ、それさえも、難しい…。
ほんとに、リハビリの先生も、リハビリの仕方が難しい…と、頭を抱えて悩んでます。

あと、関節が突起したり、脂肪はあるのに、骨の回りに筋肉がなくなっているんです…。
それは、筋萎縮が進んで、腱が縮まってしまってるからだと…。
だけど、筋肉が0になくなってしまうことや、骨が皮膚から突き出たりすることはないらしい。
そんなことあったら、怖いよ…。
筋萎縮の進行を止めるには、リハビリを重ねるしかないけど、私の場合は、病気の原因があるから、筋力を付ければいいという問題ではない。
なので、ある意味、受け入れていくしかない、みたい…。
筋肉って、ただ、手足を動かすだけじゃなくて、骨や腱の位置を保ったり、保護もしてるのだ。
自分の身になり、つくづく、体の作りというものを、実感させられるよ。

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