99745..チェリー
胸がムカムカ…凹
2006年09月22日(金)
昨夜は、吐き気にうなされながら、眠っていた…。
いきなり吐き気に起こされ、『ウッ…』ベットを汚すわけには行かない〜Σ(T▽T;)
だけど、吐いたらまた眠る私…。

たぶん、パルス後に、ボルタレン、ロキソニンと、鎮痛剤を使い過ぎなのよね…。
普段から、寝る前に、ロキソニンは内服してるから、胃が心配…。
だけど、胃カメラしたくない…。

今日は、訪問看護師さん、元気なかったなぁ…。
入って来た時から、顔色が悪かった…。
いや、体調の良くない私に気遣って、神妙な感じで、会話を少なくしてくれてるかもしれない?

左足痛い。。。
背中痛い。。。
気持ち悪い。。。
ダルい。。。
そんな不調ばかり言う私…。
「ごめんね、左足動かすよ。」
「ちょっと頑張ってね、左向くね。(左向きの体交)」
「ごめんね(痛い中動かしたこと)、ありがとう。」
訪看さんの、掛けてくれる言葉です。
温かいよね…。
こちらこそ、訪看さん、いつもごめんね、ありがとう。

ここから書くことは、ちょっとうつが入ってるかも内容です。
引き込まれたくない方、暗い話題が苦手な方は、スルーして下さいね。





私の日常は、ボランティアさんとの関わりがあったりするんだけど、最近、ボランティアって何?と思ってしまう。
障害を持った私の、自立、社会参加へと、外出やまたは講演活動への参加を支援しようと、企画を出して下さったボランティアさん。
私の体調が思うように良くならず、外に出られないことを、「病気は気からと言うでしょ。」「障害を持っても、社会参加している人はたくさんいる。」
「行けると自信を持てば、大丈夫よ!」と言う…。
それでも、自分の体を守る私に、「本人にその気がないなら、仕方ないね。」「ガッカリした…。」と…。
この人達は、障害を持った人の生活を、理解しようとしてるのかな?
私には、単なる、自分の理想論の押しつけにしか、見えません。

また、前まで、訪問看護STでお世話になっていましたが、その時、状態が良くなく、入院したいと言う私に、「在宅で私達ができる範囲を、精一杯してあげてるのに、わかってくれないの?」と言われた。
在宅医療では、できることと、病院でしかできないことがある。
病院では、私のような患者が、入院できないシステムの事情もわかる。
だけど、私の気持ちは理解しようともせずに、在宅で私達がやってることが、不満なの?
何で入院したいの?家がいいはずでしょ?
障害を持ちながら、家で暮らせるだけで贅沢なのに、それに感謝できないの?
など、スタッフの気持ちを押しつけられたことが、辛かった…。
在宅で治療しないで暮らすより、病院でできる治療の可能性に賭けてみたい時もある。
先生も、家では現状できることは限られてくるしね、と言ってたから、私はあきらめたくない!妥協したくない!と思ったんだ。

訪問看護STでの出来事は、ボランティアではないけれど、人の理想を押しつけられることに、疲れた…。
こんな私は、わがままなんだろうか?

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