| ∈胸がムカムカ…凹∋ |
| 2006年09月22日(金) |
昨夜は、吐き気にうなされながら、眠っていた…。 いきなり吐き気に起こされ、『ウッ…』ベットを汚すわけには行かない〜Σ(T▽T;) だけど、吐いたらまた眠る私…。
たぶん、パルス後に、ボルタレン、ロキソニンと、鎮痛剤を使い過ぎなのよね…。 普段から、寝る前に、ロキソニンは内服してるから、胃が心配…。 だけど、胃カメラしたくない…。
今日は、訪問看護師さん、元気なかったなぁ…。 入って来た時から、顔色が悪かった…。 いや、体調の良くない私に気遣って、神妙な感じで、会話を少なくしてくれてるかもしれない?
左足痛い。。。 背中痛い。。。 気持ち悪い。。。 ダルい。。。 そんな不調ばかり言う私…。 「ごめんね、左足動かすよ。」 「ちょっと頑張ってね、左向くね。(左向きの体交)」 「ごめんね(痛い中動かしたこと)、ありがとう。」 訪看さんの、掛けてくれる言葉です。 温かいよね…。 こちらこそ、訪看さん、いつもごめんね、ありがとう。
ここから書くことは、ちょっとうつが入ってるかも内容です。 引き込まれたくない方、暗い話題が苦手な方は、スルーして下さいね。
私の日常は、ボランティアさんとの関わりがあったりするんだけど、最近、ボランティアって何?と思ってしまう。 障害を持った私の、自立、社会参加へと、外出やまたは講演活動への参加を支援しようと、企画を出して下さったボランティアさん。 私の体調が思うように良くならず、外に出られないことを、「病気は気からと言うでしょ。」「障害を持っても、社会参加している人はたくさんいる。」 「行けると自信を持てば、大丈夫よ!」と言う…。 それでも、自分の体を守る私に、「本人にその気がないなら、仕方ないね。」「ガッカリした…。」と…。 この人達は、障害を持った人の生活を、理解しようとしてるのかな? 私には、単なる、自分の理想論の押しつけにしか、見えません。
また、前まで、訪問看護STでお世話になっていましたが、その時、状態が良くなく、入院したいと言う私に、「在宅で私達ができる範囲を、精一杯してあげてるのに、わかってくれないの?」と言われた。 在宅医療では、できることと、病院でしかできないことがある。 病院では、私のような患者が、入院できないシステムの事情もわかる。 だけど、私の気持ちは理解しようともせずに、在宅で私達がやってることが、不満なの? 何で入院したいの?家がいいはずでしょ? 障害を持ちながら、家で暮らせるだけで贅沢なのに、それに感謝できないの? など、スタッフの気持ちを押しつけられたことが、辛かった…。 在宅で治療しないで暮らすより、病院でできる治療の可能性に賭けてみたい時もある。 先生も、家では現状できることは限られてくるしね、と言ってたから、私はあきらめたくない!妥協したくない!と思ったんだ。
訪問看護STでの出来事は、ボランティアではないけれど、人の理想を押しつけられることに、疲れた…。 こんな私は、わがままなんだろうか?
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