99745..チェリー
在宅パルス3日目。
2006年09月15日(金)
昨夜は、2時まで、深夜ドラマ『スイッチを押す時』を観ていました。
このドラマは、若者の自殺防止とかで、国の法律で何人の若者を捕えて隔離し、心臓手術をして、スイッチ1つ押すだけで、死ねる身体にして、研究するのです。
原作も発売されてるみたいです。
だけど、架空のドラマだからいいけど、現実ならば、恐ろしい…。
スイッチ1つで楽に死ねるならば、私は今生きてるかな?
たぶん、周りから押せ押せ言われても、しぶとく生きてると思います(汗)
テレビを消してから、すぐに寝ました。
何度か目を覚ましたけど、朝まで6時間、グッスリ眠れました☆

今日で、パルス3日目終了しました。
今日も、イケメン研修医の先生☆が、同行してくれました。
まずは、研修医の先生がバイタルを取って、訪問看護師さんにいつも通りの処置をしてもらいました。
それだけで、30分くらいかかりました。
訪問看護師さんが、「先生点滴します?」と聞いたら、「失敗しそうやから、やめとく。」と研修医の先生…。
結局、訪問看護師さんが点滴入れてくれて(今日も一発で入ったよ!)訪問看護師さんは忙しいので、時間の有効活用にと、パルスの点滴をしている間、研修医の先生を我が家に置いて…訪看さんは、その間に、他の患者さんのお宅に訪問。
研修医の先生は、「必ず迎えに来て下さいね。歩いて帰れないし、小銭しかないから、タクシーも乗れない…。」と、ちょっと不安気…(笑)
ほんまに、200円くらいしか、財布に入ってないんだもん(笑)

その研修医の先生も、在宅医療は今日で最終日。
明日から、また、病院に帰られます。
今日は、点滴している間、医学生の時に、ローソンや引っ越し屋さんでバイトしてた話とか、医療の裏色々話〜を教えてもらった☆
だけど、顔がイケメン♪だけではなく、挨拶もしっかりしてて、玄関で靴を揃えるなんて、なんて律義な若者なんだぁ〜、と母は感激してました(笑)
医師としても、きっといい先生になるだろなぁ〜このままで、成長してね!と願いました。

点滴が終わり、研修医の先生に抜針してもらった所で、訪問看護師さんの車が帰って来た。
研修医の先生は、「今度、神経内科の外来はいつ?」
「パルス後の評価はないの?」と聞いていたけど、次回の受診予約は10月末…。
在宅医の訪問診療が、来週に入ってるので、「また在宅医の先生から、神経内科の先生に、連絡してくれるんじゃないかな?」と、言ってたけど、どうなんだろう…?
前まで病院の在宅でいた時は、主治医と訪問看護の連携が全くなく、困った。
在宅医療という形を作ってるなら、機能としてはどうかと思うけど、病院は忙しくて、患者1人1人診てられないから、仕方ないのかもしれないね。
何かあれば患者から受診に来るんじゃない?と(だからと受診しても、入院もさせてもらえず、病院でできることはないと言われるのだけど…)、パルス後、1ヶ月後に往診とかで、その間は、状態が悪かろうが、ほったらかし状態でした。
嚥下障害で、お水も飲めず、訪問看護さんがお願いやから乗って!と言う救急車も拒否して、死んでもいいねんと言いながらも、1週間生き抜いた…。
あの時は、病院でできることはもうないと言われ、食べられなくなったなら、鼻からチューブ入れればいいだけ、入院する必要ない。
家族の介護が大変ならば、療養型のいわば高齢者ばかりの病院に行くしかないと言われ、泣いたなぁ。
3年くらい前の話だけど、あの頃は、苦しい思い出ばかりで、昔のことのように思える…。
話がズレてしまったけど、訪看さんが戻って来てから、時間はお昼も回っていたので、バイタルを再度測り、異常はないので帰られました。

イケメン研修医の先生と、おしゃべりできて、気分転換になったし、いろんなパワーをもらい、パルス以上に効いたかもね☆
今朝から、左半身と顔面の痺れが楽になったので、パルスしてよかったと思います。
だけど、私はパルスが終わってから、体がだるくなるので、後の1週間が辛くなります…。
今回は、パルス後のプレドニンの内服はなしなので、体がだるくなるかもなぁ…。

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