| ∈図書館の本。∋ |
| 2006年07月26日(水) |
今日は、図書館で借りた本を読んで過ごしていました。
・100回泣くこと 中村航/著 ・16歳だった 私の援助交際記 中山美里/著
一気に読んでしまいました。 両作品とも、それぞれテーマは違うんだけど、今の私の気持ちに、シンクロしてるな…と。 『どうしようもない無気力さ』と言うか、悲しいまでは行き着けない、生への儚なくて重たい。だけど、答がなくて、どうしようもない無気力感。 あくまでも…私の読後感です、はい。
水道水が、お湯?ってくらい温くて、あまりの暑さに、ダラダラ1日過ごしてしまいました。 私、何してるんだろ? とか時々、ふと思う。
こちら大阪は、明日くらいに、梅雨明け宣言の予定だったみたいですが、週末までお預けになったようです(by.天気予報士さん)。 8月からは、業界季節では「秋」になるんだと。 クーラ、ビール、などの、夏商品が売れない。 暑いのはイヤだけど、夏が短くなってしまったもんだ。 異常気象はいつまで続く?水害に遭われた地域…水野菜の高騰…、今年の梅雨の長引きの余波の被害は大きい。
昨日、おばさんが母に言ったこと、尾を引いてるのかな。 「難病なんて、原因わかんないんだから、メンタルの問題よ!」 精神を鍛えたら、MSなんて患わないなんて、軽々しく言わないで欲しいもんだ。 他にも言われたこと、わざわざココに書かないけど、母は私に言ってないこと、まだあるんだろか…。(母が私に言えずと、一人の胸に我慢してたら可哀相だなぁと思ってしまう。)
大学の作業療法の先生との出会いがきっかけで、ボランティアを始めてみない?とか、いくつかの小中学校で講演に来て欲しいと言われてるんだけど行けそう?、とか、声掛けてもらうんだけど、自分を自分で養うという職種にも付けていなく、まして、国の制度から、老いゆく親に面倒見てもらいなさいと言わんばかりで、以前のケアスタッフから、「どうせ遅かれ早かれ、いずれは施設に行くんだから。」と、私の中に芽生えた自立心を嘲笑われ、この毎日を過ぎゆく暮らしの中で、理想と現実とは、何なんだろう?と思ってみる。
少なくとも、私を、時には、背中から押して、時には見守り、支えてくれようとする人は、病気や障害は、「あなたのせいじゃないのだから。」と言う。
お金にならなくても、飛び立ってみるか。 私の経験が、少しでも世の中に還元できるならば。 (だけど、金貨で対価が得たい。)
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