99745..チェリー
体が重い…。
2006年06月09日(金)
体調が良くない感じ…。
この何日か、手足の痙攣がひどくて、疲れるんだよなぁ…。
だけど、食べてるし、飲んでるし(水分だぞっ、アルコールではありません!笑)、だからって生死にはどうってことないし、みたいな?
だから、黙っているが…誰か変わりに体験してくれ!と言いたい…。
訪看さんも、「脱水なら点滴するんだけど。」「様子見るしかないかなぁ。」と。
だけど、あまりこれくらいで心配掛けたくないから、「大丈夫で〜す。」って返しておきました…。
(優しそうな私だけど、あくまで自分のためです、もっと悪くなった時、いつもしんどいって言ってるやんって本気に取ってくれなくなったら困るし。)

そういえば昨日、老眼の母に読み物を読んでくれと頼まれて、2ページ読んだら、舌が回らないし、言葉が出ないし…凹
「なんじゃそりゃ?」みたいな…自分でも激しく凹んでしまいました。
おしゃべりな私なのに〜最近、しゃべることに疲れる気がする…。
あと、宅電の受話器のみではなく、携帯まで腕が上がらなく持てなくなってきたので、かなりやばいっす…。

はぁ〜弱音吐いてしまいました…。
最近は、あまり体のこと話したくない気分だったんだけどね…。

しかし、会社を休職中の父が、行くとか辞めるとか、グズグス…してるの見てると、情けなくなってくる。
私には、父って、偉大な存在って、ずっと思ってきてね。
だけど、身体もだけど、気持ちも老いていくのはわかるけどね…。
いつまでも元気で居て欲しいという、娘のエゴみたいなものが、あります…。

私が中学生の時、体がしんどくて学校を休んでも、責めなかったのは父だった。
夕方、気分転換に、「犬と公園に散歩に行こうよ。」、と誘ってくれたのも父。
「学校休んでるのに、外なんか出れん…。」と言う私に、「人の目なんか気にするな。」と声掛けてくれた。
母は、将来のことばかり、心配しては、グチグチ言われ、あの時期は辛かったけど…。

体があまりに辛くて、「早くおばあさんになりたい」と、本気で願っていた私。
父が、それでも生きる楽しさを、教えてくれたんだと思う。
器用に生きることより、自分に正直に生きること。
人を泣かす恥より、自分が泣き、恥をかきなさい、と。
そんな父は、この世の中を、たぶん生きにくかっただろうけど、私はやはり尊敬するよ。

さて、土日はゆっくり過ごして、週明けには回復するぞ〜!

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