99745..チェリー
眠いし!悩む!
2006年05月12日(金)
一日中、眠い今日…。
睡眠時間は十分なのに…。
そういえば、変な夢にうなされてたような…(汗)

在宅医療に戻り、悩んでること。
訪問リハビリを、今後どのようにしようかなと…。
新たに、契約を結ぶのは、STでの訪問リハビリ。
今までは、病院の中から、訪問リハビリとして、利用していた。

私の在宅医療は、4月から2段階方式と変更して、
・日々の病状管理とケアとして、在宅クリニックから在宅医の訪問診療と、
・専門医として(神経内科医)、病院から訪問診療、または外来通院している。
日々の細やかなケアは、在宅医の先生にお願いしているので、訪問看護はそこから来てもらい、訪問リハビリも、同じく、在宅医と連携を取りやすい、STを利用することになった。

ですが、神経内科医の先生によると、リハビリは、障害の状況を経過観察していく目的でも大切で、再発か?進行しているか?など、診療の判断材料にもなる、と。
だから、同じ病院内の訪問リハビリを利用する方が、病状の変化を把握できやすい。
また、入院しても、病院のリハビリならば、スタッフが変わることなく、入院と在宅、継続してリハビリを受けられる。

う〜ん、どうしたらいい?
今は在宅が基盤なのだから、入院は前提で考えないで、在宅医の先生を中心に考えるべきだとも思う。
在宅で暮らしてる間も、できることがないわけではなく、在宅だからこそ!の目標を持って、在宅スタッフと一緒に頑張っているわけだし!
それと、どうしても、病院スタッフは、家で暮らす患者さんを想像できなく、家だからこそできる訪問リハビリではなく、病院のリハビリを宅配している…みたいな感じも受けてたし…。
受け身のみのケアは、在宅では通用しない面もあるんだよね…。

あと、薬を、在宅医が管理・処方したいと言ってくれてるんだけど、それさえもスムーズにいかなさそう…。
在宅医は月に2回、訪問診療に来てくれるし、薬の管理もしてもらいやすい。
もし、神経内科医から必要な薬を出す時には、お互いに連携してもらえればいいんだけど、簡単に言うと、医師同士そうは簡単に仲良くできないというか、お互いの権限って主張し合っちゃうみたいです…。
だけど、患者のために、医療って、展開されるはずでしょ?

2段階にした利点もあるけど、2段階にしたからこその、マイナス面ってあるね…。
だけど、あきらかに、患者にとってはプラスで、医師にとってはマイナスになるみたいな…?

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