99745..チェリー
今の気持ちは…?
2006年05月04日(木)
入院中での、ナースコールの『ピコーンピコーン』の音が、まだ耳で鳴ってる…。
今朝も起きたら、「病院?」とかって思ってしまった…(焦;)

で、昨日の日記の続きを書くね〜。

今後どのようにかかりつけ医(神経内科の)にかかるか?迷っています…。

・基本を在宅に置き、今まで通り、パルスを在宅でする。

入院した病院の先生によると、私の場合は、日頃から在宅医療を受けていて、在宅医や訪問看護が入ってることで、常に細やか病状チェックができている。
だから、別に入院しなくとも、在宅パルスを基本にしてもいいんじゃないか?と言われた。
私も今回、入院してのデメリットも感じたし、知らない先生や看護師さんにケアされるよりは、在宅医療を可能な限り続け、顔見知りの在宅医や訪問看護師さんの元、在宅生活を維持する方が、質の高い生活やケアを受けられるんじゃないかな?って…。
ただ、在宅医は神経内科医ではなく、神経内科としての判断が不可欠なので、それを通院でどのように対応していくか?が問題…。

・血漿交換や免疫抑制剤など、または治験について。

パルスの効果が見られなく、私の障害レベルになれば、血漿交換や免疫抑制剤は、すでに避けられない段階。と、入院中の外来主治医の見解。
ただ、これをするには、今後、入院を何度か繰り返さないといけないと…。
いろんなの面で、私の今の気持ちでは、まだ積極的にするつもりはない…。

またぶっちゃけますと…入院した病院の主治医とは、相性が合わない感じ…(汗)
う〜ん、だからこの病院のみを1本でかかる自信?がないのだ…。
今までの経過を知ってくれてる主治医から、離れる不安もある…。

地域の病院として、今までの主治医に、主に診てもらい、セカンドオピニオンとして、入院した病院も定期的に通いながら、その時々の状況に合わせて、考えて行ってはいいのでは?と、訪看さんは1つの案を出してくれた。
「ただ、先生は1つに決めてくれって言うかもしれないけど、今は病院や医師は、患者さんが選ぶ時代だしね。
患者さんの気持ちは、その都度変わるし、病院も医師の転勤や状況も変わるしね、絶対にこの先生だけに診てもらわなくちゃ?とか決めなくて、病気以外の部分で、いらぬストレス抱えなくていいよ〜」って、訪看さんに言ってもらい、初めてホッとしたよ。

今の気持ちは、…てな感じかな。

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