99745..チェリー
頑張るぞっ!☆
2006年04月14日(金)
午後から、訪問看護でした。
今日も、お初の看護師さんが来られました。
朗らかな方で、いっぱい話して楽しかった!
帰りには、「チェリーちゃん」と呼んでくれて、うれしかったな。
私より、「う〜んちょっと?かなり?年齢が高いけどね…。」らしい…(笑)
って、40前後くらいでしょ?若いよ!

今月から、在宅を変わってから、たぶんお互いに緊張してるのもあり、大切に扱ってもらってる?雰囲気を感じて、『患者様』みたいに?、微妙な距離感を感じたような気がしたのだけど。
全然違うことに、今日気付いた…。
プロの看護師さんとしての「視点」で観てくれてるのだなぁ、と。

前の訪問看護では、残尿を取るのに、訪看さんが何時に来られるかわからない中、トイレに行ってから2時間後とか、そのまんま導尿してもらってた…。
けど、今日は、「一度トイレをして、残尿測定をしてみようよ。」とチャレンジ。
結局、残尿はあったけど、自尿も100cc出たから、あのまま導尿してたらかなり量あったよね…(汗)
「帰ったら今日の量を先生に報告して、トイレの時間間隔や、残尿を減らせる良い方法を一緒に考えてみよう。」と。
「今日、自覚症状がない尿検査を出しておいて、もし症状がた時の比較ができるように、尿検査を出しておくね。」「異常なかったら、月曜に結果を教えてるね。」と、バイバイヾ(*'-'*)しました。
今までの主治医は、「ヘルパーができない導尿や医療処置をしに、訪問看護が来るだけ。」と言われたけど、看護も介護も、ただ患者や家族ができないことをしてあげるってもんじゃないと思うんだ…。
在宅生活を続けられるように、共により良い明日に向かって、考えたり悩んだりアドバイスしたり、共同作業でもあるのが、在宅支援だと思う。
病院のベットでは、不可能な継続的なケアをできるのが、在宅医療でもあり、スタッフの経験や個々の持つ長所を生かしながら、それぞれの患者の自宅で、スタッフにとっては慣れない場所でケアをするってのは、病院とはまた違う難しさややりがいがあると思うんだけどな…。

だけど、在宅は家族介護が中心で、1日中、看護や介護してくれる人が付きっきりではない。
訪看さんの前向きさが、家族の負担にならないといいんだけど…。
だけど、肩の力を抜いて、介護できる方法もあるはず。
「訪問看護師や福祉器具など使えるものは、何でもうまく利用して。」と、訪看さんが言って、モロ涙がぁ〜。
アリガト!

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