99745..チェリー
いろいろ乗り越えなきゃ、ね。
2006年04月11日(火)
今朝は、在宅医の看護師さんから電話がありました。
だけど、グッスリ!寝ていて知らなかった…(汗)
母が対応してくれたようで、紹介先の病院の予約日は行けそうですか?と、確認の電話をくれました。
同行するヘルパーさんと、福祉車両の都合が付かなく、結局、その日は無理…。
その旨を申して、病院の予約を、変更をしてもらいました。
電話を掛けて下さった看護師さんは、とても親切に話しを聞いて下さったよ〜と、「訪問看護の方は、いかがですか?」
「何かお気付きの点はありますか?」
「こちらで改善できることがあれば、できる限り、意に沿わせて頂きますので、遠慮なくおっしゃって下さいね。」
と、母は…「肩の荷が下りた…」と、ジンワリ感激していました。
家族の気持ちが楽になれるなら、それは患者の私にもすごく安心〜。

今の在宅医療体制に変わるのに、前の訪看さん1人の方から、「ひとつの場所で続かないならば、またそこでも続かないよ。」と言われました。
それが、今も私の、たぶん母の心にも、重し…となり引っ掛かっていて、医療スタッフに嫌われないように…と、前より、神経をピリピリと気使うようになった。
今まで私なりに、気使ってきたつもりだったのだけど、それが慣れて来るうちに、当たり前にも捉えられるようになり、訪看さんから本音(病院や患者、勤務の愚痴など)を聞かされ、それが「できない理由」に当然のごとくされるのは、辛かった。
お互いに、良くない意味で、麻痺してたのかも…。

風邪で咳込んだ訪看さんが来る時は、マスクをするなど気を使って欲しい、病状を主治医にきちんと伝えて欲しい、訪問時間は教えて欲しい、また1時間以上遅れる時は連絡が欲しいなど、これまで何度もの私や母からの訴えに、『業務が忙しいから1人の患者に、気が回らない』と、段々とうるさい患者に受け取られてしまい…、「親が年老いたら、施設に行くのだから、スタッフに従順であることを学ばないと、あなたが苦労するのよ。」と、また「看護師に不満を感じる育て方をされてるなんて、娘さんに甘いですね。きちんと厳しく教育しないと、施設に行ってから、娘さんが苦労しますよ。」と、母も説教された…。
その心の傷は、なかなか消えてくれなく、今も私は生きてていいのか?…わからなくなって、自分を責めてしまう…。

悪いものは悪いと認めて、私も自分に優しく生きよう。
新たな気持ちで、また、これから信頼関係を築きたいなと思います。

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Edit by オレンジミルク 。

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