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男でも女でも関係ない。1人の人間として。
そうるはあたしにとって。かけがえのない最愛の人。

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2005年05月07日(土)愛しい人の体温。

あぁそうか。欲しいものはこれだった。
あぁそうか。望むものはこれだった。
そうると会った週末で。改めて実感した。

いつだってあたしを満たすもの。それは愛しい人の体温。


久しぶりのバイクで。抱き締める背中から伝わる体温。
そうるにぎゅっと腕を回したら。もうそれだけで嬉しかった。
パズルのように。そうるの腰のカーブとあたしの腕がしっくりはまって。
納まるべくしてそこに納まったような感覚に。これまた久しぶりにやられた。

ふざけた会話の合間に。あたしの頭をポンポンってやる手から伝わる体温。
その仕草は。もうすっかりそうるのクセになってるみたいやけど。
あたしが毎回これをされるたびにどれだけやられてるか知ってのことやろうか。
まるで所有物のように扱われるその感覚は。やっぱり幸せやった。

バイバイのときに。久しぶりに重ねた唇から伝わる体温。
キス大好き人間のあたしとしては。やっぱりこれが1番かもしれん。
ちょっと見つめあって。顔と顔が近づく。その時間はあったかくて刹那。
そして得られた柔らかな唇の感触は。簡単にあたしを溶かした。


結局。難しいことをいくら並べてみたところで。
これほどあたしを分かりやすく納得させるものはないんだ。
あたしは人間であって。ロボットじゃない。
緻密な計算や厳密な理論に基づく考えより。
触れた指先から伝わる体温の方がよっぽど説得力がある。

だってカラダがこんなにも反応してる。
嬉しい、楽しい、って弾んでる。
この人が好きだ、大切だって叫んでる。

あほなあたしは。さらに思う。
なんてかわいいんだ、あたしのカラダ(笑)。
心はひねくれて。いつだって素直になれんけど。
その代わりなんだかどうだか。カラダはこんなにも分かりやすい。
あたしのココロはいつもあたしのカラダを尊敬してる。

愛しいって感情にまっすぐでいられること。それってすごいことやと思うから。


ねぇそうる。またあんたは笑うかもしれんけど。
あたし人間でよかったなぁって思った。
悩んでるときとか。しんどいときとか。
正解にたどり着きたくていろんなことを考えるけど。
そんな考えてた時間をあざ笑うかのように。
カラダは簡単に答えを導き出してくれるもので。
そーゆう事実に。自分でもちょっと苦笑いなんやけど。
それでも。そんな素直なカラダを持ってる人間でよかったなぁって思う。

ぬくもりを感じられて。それにちゃんと癒されて。
そしてたぶん相手にもぬくもりを与えられる。
そんなあったかさを持ってる人間。ステキじゃないか。

当たり前のことをえらそうに言ってみるならば。
肌と肌が重なるのって。ものすごい威力を持つことなんやね。
別に抱き合う行為だけじゃなくて。手をつなぐだけでもいい。
あたしが持ってる温度と。あんたが持ってる温度が。
お互いをあっためてる感覚が。やばいくらいにいい。
心地いい。安らぐ。だから気持ちいい。

ねぇそうる。もっとあんたに触れていたいよ。





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