結局連休3日目はダンナ実家にぐらとダンナで遊びに行ってもらいました。(笑)ダンナの実家は車で30分のところ、ダンナも昨日さんざん子供達のお風呂入れからオムツかえから遊びから有無をいわさずやらされてどうやら疲れた様子。到らない嫁と思われるだろうけど、まあ、ダンナと孫の組み合わせで帰るのはお義母さんにとっても気分的に楽なんじゃないかな。←自分に都合のいい解釈
なんだかいままでの日記をたまに読み返してみると休みになるたびに自分があっぷあっぷして疲れているという感じだな。世の中に年子や2つ違いの子供を育てているおかあさんなんてたくさんいるのに、あまりそのストレスが表ざたになることってないような・・・少なくとも私のまわりには。 ぐりを抱っこ紐にいれてぐらをベビーカーに乗せて保育園の送り迎えをしていると、エレベーターで一緒になったおばさんからは「まー、たいへんねえ〜でも今を越したら一挙に楽になるからねえ」と定型文句のように言われる。このスタイルで買い物をしているとこれまただいたいのレジのおばちゃんが、買ったものが少ない時なんか必ずといっていいほどモノを袋に入れて手渡してくれる。それほど大変にはたからは見えるということなんだよなあ。
平日は前も書いたと思うけど平日なりの「リズム」が出来上がっていて大変なりにそのリズムにのっとって廻していけばいいからそれほどストレスは感じない。休みの日になるとやらなきゃいけない家事はある、ダンナがいるから人手は足りているはずなんだけどなんだかうまく運ばない。平日のほうが何かと楽だなあと思っている私がいたりなんかしてなんだか少し自己嫌悪ぎみ。
ぐらもぐりもかわいいなあ・・と思う瞬間は数知れずある。でも子供がぐらだけの時はほとんど感じなかった自分でも意外なこの疲労感はいったいなんなんだろう。 仕事をしていなくて家にいるんだからもっと仕事をしている時以上に子供達を見てかまってあげなきゃとかどこかで思っているのが枷にでもなってるんだろうか。頭では「自然体でいいし、十分子供は育っていく」というのは分かっているはずなのにね。
上の日記を午前中に書いて、そして夜、結局ぐりを連れて買い物に行ったり掃除をしたりして1日は終わった。それでも保育園へお迎えに行かなくていいし、寝かせつけの時にぐらを気遣わなくていいだけでかなり気持がのんびりとできた。 ぐらはおばあちゃんとダンナと一緒にトム・クルーズが映画撮影に来ている姫路の某寺へ行ったらしい。もちろん会えなかったけどたくさん歩いてロープウェーにも乗ってごきげんで帰ってきた。男の子はほんとに外遊びさせたほうが本人もすっきりしていいみたいだ。まあ、終わりよければすべてよし、といったところだな。
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