ミドルエイジのビジネスマン
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休日、一時間ほどスポーツクラブに行った後、いつものように本を持ってコーヒーショップに向かう。そうして、自慢のノイズキャンセリングウォークマンで絢香の「I believe」を聞く。
この曲をバックに滑っていたグランプリシリーズ、アメリカ大会での安藤美姫はいい顔をしていたなあと思う。トヨタの力でオリンピックの選手選考は最初から決まっていたと週刊誌で叩かれ、ブクブク太っていては4回転など夢のまた夢、案の定、二度も三度も転んでは無様な姿をさらしてしまった。
その安藤美姫が、鬼気迫る演技で一位になった。まだ、19歳という彼女と絢香は生年月日が同じという縁で友達なのだそうだ。「絢香、やったよ!」「美姫ちゃん、おめでとう」などと、ファミリーレストランでお茶でもしながら、語り合ったのだろうか。
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