ミドルエイジのビジネスマン
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| 2006年09月18日(月) |
延べ1万人の方々に御礼 |
画面右下のカウンターは延べ1万人の人に読んでもらったことを示している。ほとんど固有名詞が入っていない、ということは、何か新しい情報を得ようとしてもまずは役に立たないこの日記を、1万人もの方が見てくれたというのは本当にありがたいことだ。
2002年の7月に、あなたも10分で写真と日記の入ったホームページを作れるという雑誌の企画を見ながら、チョコチョコッと作ってみたのだった。その頃は子供たちとアウトドアライフでオートキャンプに行ったり、海に行ったり、あるいはただ単にバーベキューをしたりと題材は豊富だった。
最近は生活も単調になっているので、カウンターが1万を越えたら新機軸で新しいことを始めようかと思っていたのだが、ただ空想するだけで、日々は怠惰に過ぎていくばかりだ。
やりたいことがある、と何年も前に会社を辞めた若者から、しばらく前に自宅にメールが届いた。「お久しぶりです」などというメールのタイトルはほとんどが個人を装った勧誘メールなので、危うく消去してしまうところだった。かろうじて、本人ということが判り、先週日本橋の居酒屋で再会した。
若者は新しい会社で元気に働いているが、なにやら専門的な勉強も続けているそうだ。ずっと、連絡も途絶えていたのだが、ヤフーで「ビジネスマン」を検索していたらこの日記がヒットしたという。普通、この日記を教えるときは「ミドルエイジのビジネスマン」で検索してみてくださいと伝えているので、「ビジネスマン」などという一般的な用語で行き当たるのだろうかと思ったが、上位から39番目、ページ数で言うと4ページ目で発見することができた。
若者との再会がカウンター1万回で起きたのも何かの吉兆かもしれない(あるいは単に酒代をたかられただけかもしれないが)。いずれにしても、ぐうたらと日記を書き続けていることで時々現実の世界に新しい風を起こしている。1万人の皆様、ありがとうございます。
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