ミドルエイジのビジネスマン
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| 2006年07月23日(日) |
アメリカTVドラマのリアリティ |
ニューズウィーク日本版7月19日号で「丸ごと一冊海外ドラマ」という特集を組み、付録にDVDまで付いていた。喜んで買ってくると、何のことはないレンタルDVDの新規貸出開始日と連動している。商魂たくましいことだ。
とは言え、編集者の狙い通り、早速スティーブンキング原作の「デッドゾーン」と飛行機が南海の孤島に墜落したという設定の「ロスト」を借りに行き、DVD三昧の週末となった。
アメリカのTVドラマは丁寧に作り込んであるので、現実感(リアリティ)が日本のものとは格段の差がある。投入されている資金や時間も遥かに日本のものを上回ることがひと目で分る。だからだろう、違いの分る主婦や、キャリアウーマンに根強いファン層があるらしい。
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