ミドルエイジのビジネスマン
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2006年05月07日(日) 穏やかなゴールデンウィーク

天候に恵まれた穏やかなゴールデンウィークは恒例の九十九里浜ドライブに出掛けた。少しだけ浜に出た後、ハマグリの網焼きを食べに手頃な浜茶屋を探す。素朴さが売り物の千葉の九十九里浜も近年は資本投下による設備投資を図るところも出始め、通年営業の立派な浜茶屋もいくつか出現している。

「網元」という立派なお店は、見るからに豪華で、いかにも今年完成したばかりというたたずまいだ。お客さんも殺到し、先払いの勘定をするにも、20分ほど並ばなければならない。建物も立派だが、値段も立派だった。この日ばかりは、子供たちに好きなだけ食べさせてあげることにしているので、言うがままに注文したら、お店の人に「本当に全部出していいのか」と確認された。握りこぶしほどもある大きなハマグリが5個で3千3百円、お店も立派だが、値段も立派だ。その他に、車海老やイカ、アジなど好きなものを頼み、家族全員大満足であった。

その後、砂浜に出て、みんなでキャンプ用の椅子に座り、風に吹かれながら沖合いを眺めたりしてのんびり過ごした。

家族揃って写真を撮ってもらおうと、シャッターを押してくれそうな人がいないかと見渡すと遠くに4人連れの女の子たちが追いかけっこをしていた。ジャージー姿の彼女たちは、近くの中学生だという。コロコロ笑い合いながら写真を撮ってくれた。彼女たちもデジカメを持っていたので、全員で写るようにシャッターを押してあげた。若いエネルギーがあふれるようなスナップショットになった。


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