ミドルエイジのビジネスマン
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2005年12月04日(日) 今シーズン最初の忘年会

今シーズン最初の忘年会は異動前の職場の上司や仲間とであった。温厚で優しく見守ってくれていた上司、別の会社に移った優秀な同僚、今も同じ部署で活躍している後輩。それぞれの環境が変わっても以前と同じように語り合い、笑い合える、そんな間柄なら最高だ。一人ひとりとしては今の仕事上思い惑(まど)うこともあるのかもしれないが、心の深いところでつながっていれば明るい声を上げて笑い合うことができるものだ。

考えてみると、今の職場に移ってからもう4ヶ月になろうとしている。働く時間(会社にいる時間)は1日当たり1時間以上短くなっているし、おそらく仕事自体から受けるプレッシャーは半分以下だろう。

ひとつには、責任も成果も全ては自分たちに帰すると思って仕事をしている営業部隊がいるためだろうし、もうひとつはビジネス全体の成否がでるまでに要する時間が長く、まだ実感が伴わないためだろう。

理屈で理解していることと、皮膚感覚で、さあ、頑張らないと大変だと思うことは全然違うのだ。一言で言えば、この組織、このチームを自分のものと思えているかどうかということだ。本当に自分のものと思えるにはもう少し時間が必要であるに違いない。


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